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医者には絶対書けない幸せな死に方

  • たくきよしみつ/〔著〕 たくき よしみつ
    鐸木能光。1955年、福島市生まれ。原子力政策の闇をテーマにした「マリアの父親」で第4回小説すばる新人賞(1991年)。作曲、小説、デジタル文化論、狛犬研究など幅広い分野で活動。著書多数

  • シリーズ名
    講談社+α新書 786-1B
  • ページ数
    222p
  • ISBN
    978-4-06-291514-4
  • 発売日
    2018年01月

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商品の説明

  • 「看取り医者」「死に場所」「お金」「お墓」etc。本人も家族もハッピーになる逝き方に技術。
目次
第1章 死に方の理想と現実
第2章 医師・病院と正しくつき合う技術
第3章 癌で死ぬという解
第4章 本当にアルツハイマーなのか?
第5章 認知症の親と向き合う
第6章 大切な老後資金を奪われないために
第7章 老後破産しないための経済学
第8章 死に場所としての施設を見つける技術
第9章 「ここで死んでもいいですか?」
第10章 死に方・死に時は選べるのか

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

「できればポックリと死にたい」「穏やかに死にたい」。
でも、そのためには準備が必要。
このままでは、死ぬに死ねない!

病院死が8割を超える現代日本。
そのほとんどの人が終末医療を経て亡くなる。
じつはこの終末医療、死にゆく人にとっては、「拷問」に等しい苦しみということはご存じだろうか。
人は死ぬ間際になると、栄養をほとんど必要としなくなり、枯れるように亡くなる。
いわゆる餓死のような状態が自然で楽な死に方。
しかし終末医療では、そうした状態の人に延命と称して、チューブで無理矢理栄養や水分を送り込む「処置」が行われる。
そうやって死ぬに死ねない状態で、苦しみながらベッドの上で数ヵ月生き続けることになる。

それが本人にとって、家族にとって幸せな死に方なのだろうか?

いまでは「ムダな延命措置を拒否する」ことを希望する人も増えてきたが、
それでも一度、状態が悪化してチューブを取り付けられたら最後、
それを途中から外すことは、いまの日本ではきわめて難しい。

そのような状態にならないためにはどうすればいいのか。

本書では家族を相次いで介護することになった著者が、
自らの体験をベースに、本人にとって、家族にとってベストの選択とはなにか、
どうすればそのベストの選択ができるのかを明らかにしていく。

医者との付き合い方、介護施設の見つけ方、どのくらいカネがかかるのかなどなど。

人生でもっとも大切な最期の時間をみんなハッピーに過ごすためのガイドブック。
(「近刊情報」より)

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