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  • 日本人が知らない満洲国の真実 封印された歴史と日本の貢献
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日本人が知らない満洲国の真実 封印された歴史と日本の貢献

  • 宮脇淳子/著 岡田英弘/監修 宮脇 淳子
    1952年、和歌山県生まれ。京都大学文学部卒、大阪大学大学院博士課程修了。博士(学術)。専攻は東洋史。東京外国語大学・常磐大学・国士舘大学・東京大学などの非常勤講師を歴任。ケーブルテレビやインターネット動画で、モンゴル史、中国史、韓国史、日本近現代史等の講義をしている

    岡田 英弘
    1931年‐2017年、東京生まれ。東京外語大学名誉教授。歴史学者。専攻は中国史、モンゴル史、満洲史、日本古代史と幅広く、独自の「世界史」を打ち立てる。1953年、東京大学文学部東洋史学科卒業。1957年『満文老〓』の共同研究により、史上最年少の26歳で日本学士院賞を受賞。アメリカ、西ドイツに留学後、ワシントン大学客員教授、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授を歴任

  • シリーズ名
    扶桑社新書 257
  • ISBN
    978-4-594-07840-9
  • 発売日
    2018年01月

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商品の説明

  • 近代中国をつくったのは日本である!日清洗争勃発から、最後の引き揚げ船、舞鶴入港まで…日本と大陸の歴史を再検証。気鋭の歴史学者が世界史の視点で満洲国を読み解く。
目次
◆はじめに(少し長い前書き)……私たちは、なぜ歴史を学ぶのか―
マルクス主義の進歩史観は空想
人間はお金だけでは行動しない
結果がすべての中国の歴史観
「春秋の筆法」の本当の意味
日本人の歴史感覚
ほか

◆序章 満洲とは何か
満洲関連の本
満洲とは?
王朝の領土は変化する
満洲にロシアが南下
満洲の民族
満洲の気候
満洲人とは?
満洲人(満族)の人口
満洲人が漢化する
ほか

第一章 日清戦争から中華民国建国まで

満洲の激動の歴史は日清戦争から始まる
西太后が有名な理由
旅順虐殺の真相
三国干渉からの流れ
万里の長城
義和団の乱
チャイナドレスとキョンシーの長杉
ロシアの満洲支配と日英同盟
日露戦争での勝利
ポーツマス条約
満鉄誕生
関東軍と満洲の通貨
日本の満洲開発
日露戦争が世界に及ぼした影響に日本人は無自覚
日露戦争後のロシアの満洲政策
ほか

第2章 中華民国建国後、満洲国建国まで
中華民国建国後の中国の実情
袁世凱という人物の実像
孫文を支持していた日本の右翼は、漢人と満洲人の区別がついていたのか?
清朝崩壊後の溥儀
中国利権に群がった列強
辛亥革命期
軍閥混乱期
孫文も軍閥の一人
清朝崩壊後のモンゴル、ムスリム、チベットの動き
二十一カ条要求
シベリア出兵
チンギス・ハーンは源義経!?
シベリア出兵の功罪
北満洲の農民は二十世紀に南からやってきた
ほか

第3章 満洲国建国、崩壊、そしてその後
満洲国建国宣言
熱河作戦をやらなければならなかった理由
日満議定書
新京の建設
五族協和という理念
満洲国の公用語
満洲帝国が正式な国号
植民地とは?
反資本主義、反帝国主義を掲げた満洲国国務院
関東軍の政治関与の実態
満洲国の経済建設
産業開発五カ年計画
満鉄と満拓
“日本人”の入植
漢人の入植
満洲国での溥儀
川島芳子のアイデンティティとは?
満洲国における「日系」「満系」の差別
大連・旅順だけ特別扱いなのはなぜ?
傀儡国家か? 独立国か?
満映と甘粕正彦
ノモンハン事件は両者の敗北
ソ連の民族支配構造
コミンテルンという組織
モンゴルから見たノモンハンの地理的な意味
関特演はスターリンへの牽制
ソ連もアメリカも日本が怖かった
満洲開発
戦時中の満洲
ほか

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

気鋭の歴史学者が世界史の視点で
日本人の国家観、民族観、アジア観を問い直したロングセラー、
待望の新書化!!
日清戦争が始まった1894年(明治27年)から、1956年の最後の引き揚げ船舞鶴入港までを取り上げ、日本と大陸の歴史を再検証。とりわけ、監修者である歴史学者・岡田英弘氏が常に示してきたとおり、「歴史とは個人や国家の行動が道徳的に正義だったか、罪悪だったかを判断する場ではなく、因果関係を明らかにすること」との立場から、本書では世界史の視点で日本人の国家観、民族観、アジア観を問い直します。
従来の満洲研究では東京と現地の関係、軍人と政治家の関係、満洲で活躍した人が戦後、日本に帰りどれほど影響を与えたか……など、ひたすら日本中心で満洲国をみてきました。しかし実際の満洲は朝鮮やモンゴルはもちろん、三国干渉のロシア、フランス、ドイツ、アヘン戦争を仕掛けたイギリス、門戸開放を迫ったアメリカ……と国際関係のなかで捉え、世界史のなかで読み解くべき、と著者は説きます。
※本書はビジネス社刊『真実の満洲史』を新書化にあたり改題、加筆修正したものです。

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