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ドラッカー5つの質問

  • 山下淳一郎/著 山下 淳一郎
    ドラッカー専門のマネジメントコンサルタント。トップマネジメント株式会社代表取締役。東京都渋谷区出身。外資系コンサルティング会社勤務。中小企業役員と上場企業役員を経て、ドラッカーの理論に基づく経営チームのコンサルティングを行うトップマネジメント株式会社を設立

  • ページ数
    205p
  • ISBN
    978-4-86667-039-3
  • 発売日
    2017年12月

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商品の説明

  • 成功を収める企業とそうでない企業はどこが違うか。何のための事業なのかを問いただし、誰をお客様とすべきかを明らかにし、お客様にお応えするために何をやるべきかをはっきりさせ、お客様に起こる良い結果に向けて方向づけし、事業の存続と繁栄に関わる重要なことに注意を向けさせてくれる「5つの質問」は主語がすべて「われわれ」。経営チームで取り組んでこそ効果がある。

    マネジメントで必要なことは正しい答えではなく、
    「正しい問い」であるとドラッカーは説く。
    複数の名著から、ドラッカーの言葉を紹介しながら
    「ドラッカー5つの質問」について、
    中小企業や中堅企業が取り組めるよう、
    リアルな現場の状況に合わせ、豊富な事例に基づいて解説する。
    経営者にとって座右のバイブルとなる一書。
目次
序章 われわれの事業は何か(事業の危機は必ず来る
平行線をたどる議論 ほか)
第1の質問 われわれのミッションは何か(経営理念、ミッション、ビジョンはこう違う
経営理念とはわが社の社会に対する根本的な考え ほか)
第2の質問 われわれの顧客は誰か(顧客を出発点とする
誰を幸せにする事業なのか ほか)
第3の質問 顧客にとっての価値は何か(顧客は自分の価値を買っている
顧客が買っているものは何か ほか)
第4の質問 われわれの成果は何か(何が成果かを決めるのか
これが、われわれの成果だ ほか)
第5の質問 われわれの計画は何か(現場は教科書どおりに動かない
組織のエネルギー ほか)

商品詳細情報

サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

本書は、ドラッカー理論の核となる
経営の最重要5大原則をまとめたものである。

会社を永続的に成長させていくためにどうすればいいのか――。
成功とは挑戦の結果であって、幸運の結果ではない。
成功を収めている企業とそうでない企業の違いは
どこにあるのだろうか。
ドラッカーはこう言っている。

「成功を収めている企業は、『われわれの事業は何か』を問い、
その問いに対する答えを考え、明確にすることによって
成功がもたらされている」(『現代の経営』)

「われわれの事業は何か」を問うとは、
わが社の事業はどうあるべきかを徹底的に考え抜き、
わが社のあるべき姿を明らかにする、ということだ。
経営者のそんな仕事の助けとなってくれるのが、
「ドラッカー5つの質問」である。

それは、経営者が「考えるべきこと」「決めるべきこと」
「行うべきこと」が、
問いかけの形でまとめられているものだ。
その中身は次のとおりだ。

第1の質問 われわれのミッションは何か
第2の質問 われわれの顧客は誰か
第3の質問 顧客にとっての価値は何か
第4の質問 われわれの成果は何か
第5の質問 われわれの計画は何か
「第1の質問 われわれのミッションは何か」は、
何のための事業なのかを問いただしてくれる。
「第2の質問 われわれの顧客は誰か」は、
誰をお客様とすべきかを明らかにしてくれる。
「第3の質問 顧客にとっての価値は何か」は、
お客様にお応えするために何をやるべきかを
はっきりさせてくれる。
「第4の質問 われわれの成果は何か」は、
お客様に起こる良い結果に向けて働く人を方向づけしてくれる。
「第5の質問 われわれの計画は何か」は、
事業の存続と繁栄に関わる重要なことに注意を向けさせてくれる。

著者コメント

5つの質問一つひとつの中に、さらに細かい質問がたくさんある。
それらの問いに対する答えをつくり出していくことによって、
結果として、優れた経営を行うに至る。

「ドラッカー5つの質問」は主語がすべて「われわれ」だ。
主語が「われわれ」であるということは、
これらの問いに対する答えは
社長一人で考え込むものではなく、経営チームのメンバーと共に
取り組むべきものであることを意味している。
さらに言えば、経営チームは答えを共有する前に、
問いを共有しなければならない。
そして同じに問いに対して、全員から同じ答えが
出てくる状態にならなければならない。
経営チームが一枚岩にならずして会社のさらなる成長は
あり得ないからだ。

経営者の仕事は、今日の仕事をこなすことではなく、
今日と違う未来をつくることだ。
ドラッカーはこう言っている。

「未来に何かを起こすには勇気を必要とする。
努力を必要とする。
信念を必要とする。
その場しのぎの仕事に身をまかせていたのでは
未来はつくれない」
(『創造する経営者』)

「ドラッカー5つの質問」は思想ではない。
行動を決定するものである。
本書は、概念論の解説ではなく、
何を決めなければならないかに重点を置いている。
「一人で学ぶこと」と「チームで取り組むこと」はまったく違う。
「ドラッカー5つの質問」は経営チームで取り組んでこそ効果がある。

本書は、会社の運命を変える本である。
経営チームで「ドラッカー5つの質問」に取り組み、
御社がさらに繁栄してくださることが本書の願いである。
(まえがき より)

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