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  • 栄光と落城 城から見た幕末・維新史

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栄光と落城 城から見た幕末・維新史

  • 鞍掛伍郎/著 鞍掛 伍郎
    歴史研究家。1966年、長野県生まれ。地質コンサルタント、専門誌編集者をへて現在にいたる。戦国史、とくに茶道・禅寺と政治の関連について継続的な研究を行っている。歴史関連をメインに、多数の著作を持つ

  • ページ数
    167p
  • ISBN
    978-4-86310-191-3
  • 発売日
    2017年12月

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商品の説明

  • あらゆる城、あらゆる藩にそれぞれの維新がありました。不思議な因縁、気高い心を持った武士の赤誠、生き残るための苦渋の決断など、城に秘められたたくさんの物語。
目次
第1章 忠義 日本の夜明け、その光と影(江戸城(東京都)―幕府、もし戦わば
長岡城(新潟県)―ガトリング銃と米百俵 ほか)
第2章 回天 歴史を急展開させた西の雄藩(萩城・山口城(山口県)―積年の思いを原動力に
熊本城(熊本県)―堅固なる事、日本一 ほか)
第3章 落日 時代の終わりと城の運命(大坂城(大阪府)―天下人の城から天下泰平の城へ
二条城(京都府)―幕府の終焉を見届けた城 ほか)
第4章 光芒 星に彩られた最後の城たち(五稜郭(北海道)―残念で幸せな北の要塞
四稜郭(北海道)―五稜郭防衛で急造された砦 ほか)

商品詳細情報

サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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