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  • 大久保利通 西郷どんを屠った男

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大久保利通 西郷どんを屠った男

  • 河合敦/著 河合 敦
    1965年、東京都出身。青山学院大学文学部史学科卒業、早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学(教育学研究科社会科教育専攻日本史)。高校教師27年の経験を生かし、歴史研究家、歴史作家として講演、執筆、テレビをはじめとするさまざまなメディアで日本史の解説を行っている。著書多数。自身初の歴史小説『窮鼠の一矢』(新泉社)で、第17回郷土史研究賞優秀賞、第6回NTTトーク大賞優秀賞受賞

  • ページ数
    229p
  • ISBN
    978-4-19-864548-9
  • 発売日
    2018年02月

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商品の説明

  • 大久保利通はなぜ、「竹馬の盟友」を屠らなければならなかったのか?今、明かされる真実!
目次
第1章 胎動篇(少年時代
大久保家の苦境
名君斉彬の誕生 ほか)
第2章 勇躍篇(論客としての利通の活躍
将軍の辞職願い
薩長同盟の成立 ほか)
第3章 永訣篇(岩倉使節団
征韓論争
西郷との対決 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

大久保利通は日本の近代化の基礎をつくった偉大な政治家でありながら、なぜか日本人には、あまり人気がない。
おそらくそれは、かつての盟友で、絶大な人気を誇る大西郷を屠ったからだろう。
西郷が英雄化するためには、大久保という敵役が必要なのである。
大久保を氷のような専制主義者として強調すればするほど、西郷が対照的な人物として、浮かび上がってくるわけだ。
本書は、この構造の真実を象徴的なエピソードを挟みながら、劇的に描くことになる。
(「近刊情報」より)

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