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  • 下鴨アンティーク 〔7〕

  • 下鴨アンティーク 〔7〕

下鴨アンティーク 〔7〕

  • シリーズ名
    集英社オレンジ文庫 し1-9
  • 巻の書名
    白鳥と紫式部
  • ISBN
    978-4-08-680163-8
  • 発売日
    2017年12月

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商品の説明

  • 祖母から“いわくつき”の着物の管理を引き継いだ鹿乃。
    まだ出していない蔵の着物も残り一枚に。
    ついに付き合い始めた鹿乃と慧、喪失感を覚える良鷹、三人の未来は?
    大ヒットシリーズ、クライマックス!
    (「近刊情報」より)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

蔵に眠る”いわくつき”の着物の管理を祖母から引き継いだ鹿乃。
その着物も、とうとう最後の一枚に。
「桜の園」と名付けられた着物は、西行の歌を書き置き残して失踪したという野々宮家の女性、英子のものらしい。
家にある骨董などから英子の足跡を追う鹿乃たちだが、
祖母が「叔母さんは、山で神隠しに遭うたんや」と言っていたと知る。
神隠しの真相とは一体……!?

また、野々宮家に一枚の着物が届く。
送り主は良鷹の中学時代の同級生、津守亘。
しかし、津守はつい最近、亡くなっていた。
津守からの手紙には、着物に描かれた藤の色が消えてしまった経緯が書かれていたのだが……?
最後の着物が導く、鹿乃・慧・良鷹の未来とは……!?

大ヒットアンティーク・ミステリー、ついにクライマックス!

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