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人を振り向かせる“さわぎ”のおこしかた

  • 山崎祥之/著 山崎 祥之
    明治大学卒業後、コピーライターを経て1991年よりフリー。1993年株式会社サニーサイドアップにPRプランナーとして参加。2003年、partizan(パルチザン)を設立。2007年にはキナックスホールディングスを福岡に設立(現:会長)。省庁委員会メンバーや県情報発信アドバイザーなどを歴任するほか、2017年現在もサニーサイドアップでは社長室コミュニケーション戦略プロデューサーとして業務サポート

  • ページ数
    229p
  • ISBN
    978-4-8094-1330-8
  • 発売日
    2017年12月

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商品の説明

  • PR的発想をインストールすると9割の問題は解決する。サニーサイドアップを内外から見てきたPRのプロが考える目からウロコの思考法。

    「bills」「東ハト再生プロジェクト」「ホワイトバンド」
    「中田ビジネス」「前園現象」……。

    創造型PR商社サニーサイドアップを内外から見てきたPRのプロが教える
    目からウロコの思考法。
    業界人・社会人・学生を問わず、コミュニケーション巧者になりたい
    すべての人に送る一冊。
目次
1 たのしいさわぎがおきるまで(“たのしいさわぎをつくる”会社
第一印象は「あまりこの人を信用してはいけない」 ほか)
2 普通じゃつまらない(サニーサイドアップと言えばアスリートのマネジメント?
28年ぶりの五輪出場を勝ち取ったサッカー界の寵児・前園真聖 ほか)
3 PR的発想のすすめ(PR的発想のつくりかた
PR的発想でコミュニケーション巧者になるためのコツ(1)―知られていないモノは存在しないのと同じ ほか)
4 たのしいさわぎが世の中を変える(大きな転機になったホワイトバンド
ムーブメントの生み出し方 ほか)
5 PR的発想の活かし方(PR的発想をインストールしてたのしいさわぎをつくる
PR的発想の人材成長術 ほか)

商品詳細情報

サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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(まえがきより一部抜粋)
スタッフから送られてきたメールのURLをクリックすると
YouTube の映像が再生される。
ディスプレイに映し出されたのは華やかなパーティーの様子だった。
ニューヨークのタイムズスクエアにあるマリオットホテルに集まった
世界のビジネスパーソン600人の視線は、着物姿の一人の
日本人女性に注がれていた。
「I'm sorry, I'm late!」
その女性は、チャーミングな笑顔でスピーチを始めた。
会場で行われていたのは、アメリカでは“ビジネス界のアカデミー賞"と称される
「StevieRAwards」の表彰式。壇上の女性は、権威ある賞の
女性ビジネス部門で金賞に輝いたサニーサイドアップ社長の
次原悦子その人だった。
帰国したスタッフに聞けば、サニーサイドアップの金賞受賞が
アナウンスされた瞬間、本人は周りが止めるのも聞かずに
トイレに行っていたという。
そのためにNYまで出向いたにも関わらず
「Ms.Etsuko Tsugihara は残念ながらいらっしゃいません」の
アナウンスとともに登壇の予定がスルーされてしまった。
この式典がネットで生中継されていた事情もあった。
「ここまでなにをしに来たんだ」。激怒するスタッフの形相にやっと事の
重大さに気づくと、自ら関係者に交渉に行き、二度目のアナウンスを
させた上での登場がこれ。そのあとなに食わぬ顔で受賞スピーチを始めたわけだ。
主催者への図々しい交渉も、着物姿が誕生日ケーキを食べ過ぎて太った
二の腕を隠す目的のコスチュームであることも関係なく、チャーミングな
東洋の女性の気の利いたスピーチに会場が沸き続ける。
サニーサイドアップ、そしてその“顔"でもある次原悦子の名前や
業績を知っている人は少なくないだろう。だが彼女がどんな人間で、
なにをしてきて、どうしてこうなったのかを知る人は業界内でも意外に少ない。
理由は自分も含めてこの業界の人間は黒子であろうとするからだ。
筆を執るに当たって、「StevieR Awards」の騒動を最初に持ってきたのは、
彼女と一緒にいれば自然と頻発するこの類のエピソードこそが、
この本のテーマに据えているたのしい「さわぎ」にほかならないから。
この本の著者である僕が広告業界からPRの世界に足を踏み入れたのは、
サニーサイドアップという、当時、それは吹けば飛ぶような規模の
PR会社と仕事をすることになり、次原悦子(現社長)という、
あるアングルから見ればとてつもなく類まれな異才と出会ったことがきっかけだ。

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