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  • 歴史と国家 19世紀日本のナショナル・アイデンティティと学問

  • 歴史と国家 19世紀日本のナショナル・アイデンティティと学問

歴史と国家 19世紀日本のナショナル・アイデンティティと学問

  • マーガレット・メール/著 千葉功/訳者代表 松沢裕作/訳者代表 メール,マーガレット(Mehl,Margaret)
    1981年ボン大学入学。1991年同大学博士号取得。2005年コペンハーゲン大学博士号取得。ケンブリッジ大学客員研究員、エジンバラ大学助教授、スコットランド・スターリング大学助教授を経て、コペンハーゲン大学准教授

    千葉 功
    学習院大学文学部教授

    松沢 裕作
    慶應義塾大学経済学部准教授

  • ページ数
    272,11p
  • ISBN
    978-4-13-020156-8
  • 発売日
    2017年11月

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商品の説明

  • 日本史学の誕生。明治政府が取り組んだ歴史編纂事業の全体像を東京大学史料編纂所の歴史から語り起こす史学史の基本書。
目次
第1章 序論
第2章 政府事業としての修史
第3章 修史部局の活動
第4章 官撰修史の体裁
第5章 学問としての歴史学
第6章 対立する歴史学とイデオロギー
第7章 結論

商品詳細情報

サイズ 22cm
原題 原タイトル:History and the State in Nineteenth‐Century Japan
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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明治政府の歴史編纂事業は,歴代正史との接続による伝統の強調,国民意識の形成,西洋学問の導入という三つの目的がせめぎあう場となった.その舞台となった東京大学史料編纂所の歴史から語り起こし,国家との関わりにおける歴史学の役割を問う.

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