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  • 未来に通用する生き方

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未来に通用する生き方

  • 島崎信/〔著〕 中島健祐/〔著〕 島崎 信
    東京都出身。東京藝術大学卒。デンマーク王立芸術アカデミー建築科修了。武蔵野美術大学工芸工業デザイン科名誉教授。1956年東横百貨店(現東急百貨店)家具装飾課入社。1958年JETRO海外デザイン研究員として日本人として初めてデンマーク王立芸術大学研究員となる。帰国後、国内外でインテリアやプロダクトのデザイン、東急ハンズ、アイデック等の企画立ち上げに関わる傍ら、武蔵野美術大学工芸工業デザイン科で教鞭を取る。また家具や生活用品に関するデザイン展覧会やセミナーを多数企画。北欧やデザイン関連の著作・監修作は多数に及ぶ。北欧建築デザイン協会理事、日本フィンランドデザイン協会理事長、(公財)鼓童文化財団特別顧問、有限会社島崎信事務所代表。2017年度日本・デンマーク国交樹立150周年の親善大使を務める

    中島 健祐
    神奈川県出身。デンマーク大使館投資部部門長。大手保険会社で法人向けリスクマネジメント事業を担当した後、大手通信会社にて国際通信、インターネットの基盤となる海底ケーブルビジネスに携わる。米系コンサルティング会社で企業の事業戦略、市場参入戦略、先進技術分析、イノベーション戦略のコンサルティングサービスを大手企業に提供。その後、デンマーク外務省投資局(インベスト・イン・デンマーク)に参画。従来のビジネスマッチングを中心とした投資支援から、プロジェクトベースによる戦略コンサルティング、特にイノベーションを軸にした顧客の成長戦略、新規事業戦略、技術戦略を支援する活動を展開している

  • ISBN
    978-4-295-40141-4
  • 発売日
    2017年12月

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商品の説明

  • 「自分は将来、どうなるのだろう」というモヤモヤした不安感。その原因は、人生の3本柱となる「3つのしごと」のうち、どれかが揃っていないから。100歳になっても幸福な人生を、今からはじめるための指南書。

    この本は、10代から100歳までのすべての人に読んでいただける本です。 一度読めばハッと目が覚め、そして数年経ってまた読めば、再び考えが変わります。 あなたが成長していくのに合わせて読むと、いつでも新しい発見があると思います。 今日のデンマークのデザインは、日本の伝統文化から学び、消化吸収してデンマークの価値観のもとに 再構築されたものであると著者は語ります。 無駄をそぎ落としすっきりとしたデンマークの家具は、不思議と和の空間にもなじみますが、 それは日本とデンマークの文化のつながりのおかげなのです。 日本人とデンマーク人は、謙虚な国民性や自然を愛する感性など、共通する部分が多いと言われます。 デンマーク人の知恵に満ちた事例を見ていくことで、私たち日本人の生き方も、見つめなおすことができるでしょう。
目次
第1章 未来を幸せに生き抜くための3つの「しごと」(幸福を待つのではなく、幸福は一歩一歩積み重ねること
自分の30年後の姿を想像してみましょう ほか)
第2章 簡素なライフスタイルで3つのしごとを実現する方法(学びを忘れず生活に活かすには?
まず、3つのものをリセット(初期化)する ほか)
第3章 しごとの実践(未来に向けて大切な知恵の力
デンマークの知恵1 価値創造―働くことを通して、創り出された価値を常に考える ほか)
第4章 人生の基盤、「私事」を強化する(「健康」「家族」は人生のベースキャンプ
デンマーク人の「ヒュッゲ」な団欒 ほか)
第5章 未来に通用する生き方(私たちが30年後の世界を考えるべき理由
2050年、デンマーク人のライフスタイル ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

あなたは、30年後の自分の姿を想像することができますか?
100歳になっても幸福な人生を、今からはじめるための指南書。

人生100年時代の現代、毎日に追われるだけでは幸福は手に入りません。
大切なのは、人生に3つの柱を持ち、何歳になっても学び続け、
世の中の役に立つ行動を続けること。
3つの柱とは、日々の糧を稼ぐ「仕事」、健康や家族、趣味といった「私事(しごと)」、
そして人の役に立つ、自分の使命としての「志事(しごと)」の3つです。
どれか一つでも欠けると、「人生に何かが足りない」と感じてしまうかもしれません。

たとえば「仕事」一辺倒で、仕事でお酒を飲んでばかりいると、
家族をないがしろにしたり、健康を害したりしやすくなります。
すると定年後は家族から疎まれ、やるべきこともなくなり、
持病まで抱え込むことになるかもしれません。

けれど、日々の糧を得るための「仕事」と並行して、
人生でなすべき「志事」を持っていれば、
会社につとめる「仕事」がなくなってもずっと現役で、生き生きと過ごすことができます。
AIによってなくなる仕事があると言われていますが、
いくら技術が発展して環境が変わっても、
人間の生活の根本は大きく変わることがありません。

また、人間の本来持っている能力を磨いていけば、
AIに人間が取って代わられてしまうことは考えにくいでしょう。
この本を読めば、「モヤモヤした将来への不安感」「環境の変化に対応できるかどうか」とう悩みは減り、
代わりに自分の目的のために人生を活用する方法がわかります。

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