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  • 江副浩正

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江副浩正

  • 馬場マコト/著 土屋洋/著 馬場 マコト
    1947年石川県金沢市生まれ。1970年早稲田大学教育学部卒業。日本リクルートセンター、マッキャン・エリクソン、東急エージェンシー制作局長を経て、1999年より広告企画会社を主宰。JAAA第四回クリエイティブ・オブ・ザ・イヤー特別賞のほか、日本新聞協会賞、ACC話題賞、ロンドン国際広告賞ほか、国内外広告賞を多数受賞。第六回潮ノンフィクション賞優秀作、第五〇回小説現代新人賞、受賞

    土屋 洋
    1946年大阪府豊中市生まれ。大阪大学文学部卒。1970年日本リクルートセンター(現リクルートホールディングス)入社後、採用広告事業、デジタル通信事業、教育研修事業に従事後リクルートスタッフィング監査役、2007年リクルート定年退職。株式会社メンバーズ入社後監査役(2007~2017)

  • ISBN
    978-4-8222-5868-9
  • 発売日
    2017年12月

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商品の説明

  • 自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ



    なぜ彼にだけ見えたのか。

    なぜ彼にだけできたのか。

    そして、なぜ彼は裁かれたのか。



    稀代の起業家「江副浩正の仕事と生涯」正伝



    江副浩正の名は、一般にはリクルート事件と併せて語られることが多い。それだけ人々の記憶に深く、あの事件のことが刻まれているということだろう。だが、この鮮烈な記憶が、起業家としての江副浩正の実像を覆い隠し続けてきた。いまだに強烈な逆光によって江副浩正の正体は眩まされ、かつてはメディアが「東大が生んだ戦後最大の起業家」「民間のあばれ馬」と書き立て、いまだに孫正義など多くの実業家から先覚者として称えられる江副の、本当の凄みを理解する者は数少ない。

     1989年、リクルート事件で江副は会長職を退任する。その3年後にはリクルート株を売却、完全にリクルートを離れた。それ以来、裁判報道を例外として、江副の名前はマスコミから消えた。2013年2月8日享年76歳で亡くなるその日まで、江副が何を考えどう生きたのか、それを知る人はほとんどいない。実は、彼はその死の日まで、事業での再びの成功を願いもがいていた。新たな目標を定め、組織をつくり、果敢に挑んでいたのである。起業家の血はたぎり続けていたのだ。

    その、江副浩正の実像を明らかにすることが本書の目的である。彼だけが見ていた世界、目指したもの、そこに挑む彼の思考と行動。その中に、私たちを鼓舞し、思考と行動に駆り立てる何かが準備されていると信じるからである。



    【江副浩正を信奉する人、薫陶を受けた人】
    孫正義、大前研一、澤田秀雄、堀江貴文、井上高志、宇野康秀、江幡哲也、小笹芳央、鎌田和彦、島田亨、島田雅文、杉本哲哉、須藤憲司、経沢香保子、廣岡哲也、船津康次、村井満、安川秀俊、安田佳生、藤田晋、藤原和博、渡瀬ひろみ など
    (「近刊情報」より)
目次
稀代の起業家
東京駅東北新幹線ホーム
浩正少年
東京大学新聞
「企業への招待」
素手でのし上った男
わが師ドラッカー
西新橋ビル
リクルートスカラシップ
安比高原〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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