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京大式DEEP THINKING

  • 川上浩司/著 川上 浩司
    京都大学デザイン学ユニット特定教授、博士(工学)。専門はシステムデザイン。1964年島根県出身。京都大学工学部在学中に人工知能(AI)など「知識情報処理」について研究し、同修士課程修了後、岡山大学で助手を務めながら博士号を取得。その後、京都大学へ戻った際、恩師からの「これからは不便益の時代」の一言がきっかけで「不便がもたらす益=不便益」について本格的に研究を開始する

  • ISBN
    978-4-7631-3641-1
  • 発売日
    2017年11月

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商品の説明

  • 「浅い思考」でよしとしていないか?現役・京大デザイン学教授が伝授!「考え抜く力」を深め、「課題と解決法」を見抜く力を養うすべての思考法のエッセンスを凝縮した究極の「思考の書」。
目次
Introduction 「浅い思考」でよしとしていないか?
第0章 DEEP THINKINGの極意―「深い思考」の正体を知る
第1章 なぜ「鉛筆で記す人」は「できる人」っぽいのか?―「実感」と「物のコトワリ」に迫るDEEP THINKING
第2章 「わかりやすい説明」に数字は要らない―「説明」と「数字」をめぐるDEEP THINKING
第3章 鉛筆を持つ者だけが「たどる力」を手に入れる―「プロセス」と「経験」にまつわるDEEP THINKING
第4章 「必要なもの」を抜く1本の勇気―「発想力」と「本質」についてのDEEP THINKING
Conclusion 思考を深める京大式マインド・セット

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

☆発売初日で重版決定! !

☆現役・京大デザイン学教授による、思考本の決定版!
☆もうわかったつもりで終わらない「考え抜く秘訣」とは?
☆考える力を深めるエッセンスは、一本の「〇○」に秘められていた!
☆問題解決能力を高める「一点集中思考」を京大教授が初伝授!

「思考のスタミナ」をつけて、考え抜ける体質になる――
これが本書のコンセプトです。

「論理的に考えるのが苦手」「いつもあまり考えず、『まいっか』で済ませている」……
こんなふうに「考えるのが苦手」という人は多いのではないでしょうか?
「考える力をつけたい」という世の中のニーズは普遍的なようで、
思考法についての本は常に刊行されています。

けれど「思考力」とはそもそも何なのか、とらえどころのない漠然とした存在で、
どうすれば思考力を磨けるのか、なかなかピンとこないのではないでしょうか?
これこそ、「考える力が上がらないやっかいなポイント」だと著者の川上先生は指摘します。

この本では、そんな「考える力の正体」に迫って「思考の悩み」を解決すべく
京都大学で「不便なこと」について研究しているデザイン学の川上教授が、
・「考える」とは何なのか?
・「考え抜いた」とはどういう状態なのか?
・どうすれば「思考力」を高められるのか?
を教えてくれます。

「足が速くなりたければ実際に走る必要があるように、
思考のスタミナをつけたければ、実際に思考を働かせなければいけない」
という川上教授の言葉通り、
本書は考え抜くためのヒントが詰まった「あること」について
深く、深く、一緒に考えていく、というスタイルで進みます。

はたして、「深く考えるための秘訣」が詰まった、考え抜くべき事象とは――?

読み終えたら思考のスタミナが上がっている、
そんな「一点集中思考」を体感できる思考の書です。

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