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  • STARTUP(スタートアップ) 起業家のリアル

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STARTUP(スタートアップ) 起業家のリアル

  • 村山恵一/著 村山 恵一
    日本経済新聞社コメンテーター。1992年東北大学法学部卒、日本経済新聞社入社。東京本社編集局産業部に配属、情報通信・エレクトロニクス、自動車、医療、金融などの業界を担当。2004~05年に米ハーバード大学留学。05~09年に米シリコンバレー支局勤務。12年編集委員。15年から論説委員を兼務。17年2月より現職。担当分野はIT、スタートアップ。山形県出身

  • ISBN
    978-4-532-32167-3
  • 発売日
    2017年11月

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商品の説明

  • 「普通」の私が挑戦した理由。日本発の「ユニコーン予備軍」を徹底解剖!

    シリコンバレーのどまんなかで、
    グーグル、アップル、フェイスブックほか
    急成長企業を直接取材してきた著者だから書ける!

    AI、フィンテック、IoT、バイオ……
    日本のスタートアップだって負けてはいない!
    最先端分野で世界に挑む「ユニコーン予備軍」のリアルな実像に迫る。

    【本書でくわしく取り上げる5人の起業家たち】
    ・望まぬ配属も起業の糸口に! 家計簿サービス、マネーフォワードの辻庸介氏
    ・ゴールドマンから専業主婦。紆余曲折を経て起業! スポットコンサルサービス、ビザスクの端羽英子氏
    ・大企業が目もくれない、ニッチなマニアを囲い込め! ユニーク家電、Cerevoの岩佐琢磨氏
    ・河童に目玉おやじ。親しみやすい家庭用ロボットを開発! ユカイ工学の青木俊介氏
    ・本社は日本、戦いの場はシリコンバレー! クオンタムバイオシステムズの本蔵俊彦氏
目次
1 「ユニコーン」を探せ!(世界で戦う日本のベンチャー
「起業」はもはや遠い世界のことではない
「成長戦略」にイノベーションが欠かせない理由)
2 注目の起業家5つの物語(Cerevo代表取締役CEO(最高経営責任者)岩佐琢磨氏
マネーフォワード代表取締役社長CEO(最高経営責任者)辻庸介氏
クオンタムバイオシステムズ社長兼CEO(最高経営責任者)本蔵俊彦氏
ビザスク代表取締役CEO(最高経営責任者)瑞羽英子氏
ユカイ工学代表青木俊介氏)
3 「起業大国・日本」への道のり(世界に広がるスタートアップの波
イノベーションで逆境を克服する)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

AI、フィンテック、IoT、バイオ……
最先端分野で急成長! 世界にはばたく「ユニコーン企業」たちを紹介。

◆ITバブルの時代に出てきたベンチャーの多くは、既存の大企業の反発を買い、その多くがむなしく消えていった。一方、2010年代のスタートアップは、大企業と連携し、支援を受けながら急成長をとげているのが特徴だ。本書では、各業界で注目の起業家5人に軸をおき、成功に至るまでの葛藤や苦労を取材した。起業に対して憧れを抱く人も、不安に感じる人も、起業家の実像に迫ることができる。

◆ 本書で取り上げる起業家
・配属リスクをチャンスに変えた 家計簿サービス、マネーフォワードの辻庸介氏
・大企業ではアイデアを活かせない ユニーク家電、Cerevoの岩佐琢磨氏
・目標は「90歳まで稼ぐ」こと スポットコンサルティングサービス、ビザスクの端羽英子氏
・東大在学中に起業 家庭用ロボットを開発するユカイ工学の青木俊介氏
・証券会社で気付いた将来性 クオンタイムバイオシステムズの本蔵俊彦氏

◆ 本書で紹介するエピソード例
「社会にインパクトを与えたい」とゴールドマン・サックス証券に入社したものの、妊娠が発覚し、1年足らずで退社。休業の選択肢もあったが、夜10時まで働いても周囲より早く帰らなくてはならない人になってしまうのが嫌だった。その後、外資系メーカーに再就職するものの、夫の転勤で米国に。米国ではMITでMBAを取得し、最終的には起業に至る。ワークライフバランスのとれる会社もいいけど、若いうちくらい死ぬ気で働いても良いのではないか。(ビザスクの端羽英子氏)
(「近刊情報」より)

【起業に必要な5つのポイント】
1)必死になれるテーマを選ぶ
2)仲間を熱く口説きチームを築く
3)人の目を気にして自分を見失わない
4)VCは選んでつき合う
5)「成功」ではなく「成長」をめざす

作り手の思い

【本書の主な内容】
ITバブルの時代に出てきたベンチャーの多くは、
バブルの宴に踊り、消えていった。
一方、2010年代のスタートアップは、
大企業と連携し、支援を受けながら着実に結果を出している。

本書は注目の起業家5人のストーリーを中心に、成功に至るまでの葛藤や苦労を丹念に描き出す。
起業に対して憧れを抱く人も、不安に感じる人も、彼らの実像から得るものは多いだろう。

-テラモーターズ・徳重徹氏から受けた衝撃
-「21世紀の本田宗一郎氏のような存在になる」。孫正義氏の弟・泰蔵氏が見込んだ男
-JAXAからの衛星の発注、三菱電機・NECに競り勝ったベンチャー
-60歳で起業を決意。メガカリオン創業者の志
-攻殻機動隊「タチコマ」を家電の技術でリアルに再現
-家族の反対、回避するための秘策とは
-「ハードウエアには先がない」という常識に逆らう
-「もしも選べるなら、僕もいま起業したかった」
-ネットビジネスを希望、でも経理部経理課に配属
-マネックス・松本大氏の下で学んだこと
-「会ってすぐ、彼に投資したいと思った」
-まじめパターンのじじいキラー
-マッキンゼーに入社、「バイオ以外はやりたくない」
-アメフトとビジネスの共通点とは
-父、母、妻、子供の前でビジネスプランを説明
-完璧を待っていたら、一生チャレンジはできない
-「子供がいない間くらいは、必死で働いてみたら」
-未婚、子供あり、勤続年数は1年未満、クレジットカードもつくれない!
-「インターネットをなめるなよ」
-1時間にわたる酷評、ダメ出し。そこで得られた貴重なアイデアとは
-すべてを最短で学べる人はいない
-新米をおかずにご飯を食べる
-「やらないことを明確にする」ことの大切さ
-「空気を読む」ロボットを創る ほか

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