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  • 滋賀の盆踊り江州音頭 歌は八日市・踊りは豊郷から

  • 滋賀の盆踊り江州音頭 歌は八日市・踊りは豊郷から

滋賀の盆踊り江州音頭 歌は八日市・踊りは豊郷から

  • 丁野永正/著 丁野 永正
    1943年6月14日、滋賀県の旧八日市町に生まれ、幼・小・中・高の全てを地元八日市の学園で過ごし、立命館大学を卒業後は滋賀県に勤務。県の観光と物産をPRする県物産振興会事務局長のとき、県観光連盟の江州音頭行事(琵琶湖まつり)に参画する。県退職後は旧八日市市の議員や、会社・団体の役員をへて、現在は八日市郷土文化研究会員として執筆にいそしむ

  • ISBN
    978-4-88325-628-0
  • 発売日
    2017年10月

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商品の説明

  • 江州音頭の歌は江戸末期に歌寅が「八日市祭文音頭」として唄ったことから始まる。しかし盆踊りとしてのルーツは天正年間に始まった千樹寺での観音盆である。そしてこの二つが融合し、さらに明治後半に千日前での寄席興行が人気を博し、一気に広まったのである。
    本書では江州音頭が仏教と深く関わっていることを辿るとともに、昭和になって各地で結成された保存会や普及会の事や、明治から現在までの音頭師の流派・系統図を聞き取りによりまとめている。また古典から現代の江州音頭の歌詞も収録。
    八日市で開催される「聖徳まつり」は平成30年に50回を迎える。地元八日市在住の著者が、江州音頭が再び脚光を浴び、新たなブームとなってくれることを願って書かれた一冊である。
目次
序章 江州音頭雑感
第1章 お盆は念仏しながら踊る日だ
第2章 こうして江州音頭は誕生した(八日市と豊郷)
第3章 江州音頭を作り上げた二大家元(櫻川大龍、真鍮家好文)
第4章 近江商人による江州音頭の発展
第5章 二十世紀から現代までの江州音頭
第6章 江州音頭の踊り方と歌詞集
第7章 江州音頭に影響した歌謡・踊り
第8章 誰もが知っている全国版民謡
終章 通説と異説どちらが本当か

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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