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  • 機動の理論 勝ち目をとことん追求する柔軟な思考

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機動の理論 勝ち目をとことん追求する柔軟な思考

  • 木元寛明/著 木元 寛明
    1945年、広島県生まれ。1968年、防衛大学校(12期)卒業後、陸上自衛隊入隊。以降、第2戦車大隊長、第71戦車連隊長、富士学校機甲科部副部長、幹部学校主任研究開発官などを歴任して2000年に退官(陸将補)。退官後はセコム株式会社研修部で勤務。2008年以降は軍事史研究に専念

  • シリーズ名
    サイエンス・アイ新書 SIS-391
  • ページ数
    190p
  • ISBN
    978-4-7973-9140-4
  • 発売日
    2017年11月

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商品の説明

  • 第1次大戦では、連合軍もドイツ軍も正面から突破に固執して膨大な死傷者を出し、塹壕戦が長期に及びました。これを打開するために生まれたのが戦車で、その運用方法が「機動戦理論」です。機動戦理論は英陸軍退役将校J.F.C.フラーが生み出し、第2次大戦でドイツ軍、ソ連軍が確立し、大戦後にイスラエル軍、米陸軍、米海兵隊が発展させ、現代に受け継がれています。本書では、陸上自衛隊で第71戦車連隊長、陸将補を務めた著者が、豊富な図版やイラスト、写真を用いて機動戦理論の本質を解説。
目次
第1章 Plan 1919(幻の「Plan 1919」―敵司令部を攻撃して、指揮系統を麻痺させる
J.F.C.フラーと戦車―フラーは歩兵将校で、戦車とは無縁だった ほか)
第2章 幻の野外要務令(幻のマニュアル1 スイスの山荘で速記者に口述した
幻のマニュアル2 英国や米国では無視された ほか)
第3章 実戦へ適用された機動戦理論(電撃戦の衝撃1 ハインツ・グデーリアン将軍
電撃戦の衝撃2 ドイツ国防軍機甲師団の誕生 ほか)
第4章 現代に生きる機動戦理論(機動戦理論の継承―フラーの理論は現代も生きている
イスラエル国防軍(IDF)1 負けることが許されない宿命の国家 ほか)
第5章 「戦いの原則」の創始者(ナポレオンの戦いを分析したフラー―「戦いの原則」制定の経緯1
『野外要務令』に採用された8原則―「戦いの原則」制定の経緯2 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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塹壕線を打開するために生まれたのが戦車であり、その運用方法が「機動の理論」です。本書では、陸上自衛隊で第71戦車連隊長、陸将補を務めた著者が、豊富な図版やイラスト、写真を用いて「機動の理論」の本質を解説します。

第一次大戦では、連合軍もドイツ軍も正面突撃に固執して膨大な死傷者を出し、塹壕線が長期に及びました。これを打開するために生まれたのが戦車であり、その運用方法が「機動の理論」です。機動の理論は英陸軍将校J.F.C.フラーが生み出し、第二次世界大戦のドイツ軍、ソ連軍が確立し、イスラエル軍、米陸軍、米海兵隊が発展させ、現代に受け継がれています。本書では、陸上自衛隊で第71戦車連隊長、陸将補を務めた著者が、豊富な図版やイラスト、写真を用いて「機動の理論」の本質を解説します。
(「近刊情報」より)

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