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  • オレ、カエルやめるや
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オレ、カエルやめるや

  • デヴ・ペティ/ぶん マイク・ボルト/え こばやしけんたろう/やく ペティ,デヴ(Petty,Dev)
    作家。大学で政治学を学んだ後、『マトリックス』シリーズなどの映画制作に関わり、映画の視覚効果アーティストになる。出産後、映画の制作現場を去ったが、絵の制作や指導者としての仕事を行っている。カリフォルニア州バークレーで生まれ育ち、現在はニューヨーク州オールバニーで夫や娘と暮らしている

    ボルト,マイク(Boldt,Mike)
    絵本作家・イラストレーター。カナダ、アルバータ州の田舎町に住んでいる。15年以上、絵の仕事をしている。3人の子どもがいる

    こばやし けんたろう
    小林賢太郎。劇作家・パフォーマー。コントや演劇や文章で、みんなを楽しませる仕事をしている

  • ISBN
    978-4-89637-676-0
  • 発売日
    2017年11月

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商品の説明

  • カエルはカエルがイヤなのです。だってぬれてるし、ヌルヌルしてるし、ムシばっかり食べるし…。それよりも、もっとかわいくて、フサフサの動物になりたいのです。
    カエル親子の陽気な会話で繰り広げられる自己肯定の物語。

    もっと可愛くてフサフサの動物になりたいんだ!アメリカでも大人気!
    生意気でかわいいカエルのユーモア絵本。第一弾、ついに邦訳。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
対象年齢 幼児
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

しょっぱなから、オレ、ネコになる、なんて小さなカエルが言うのが可笑しくて、息子は大笑いしました。子供は、なりたいものが具体的なので、人間なら仮面ライダーになる、という気持ちなのでしょう。大人になっても、他人様をみて、ああなりたいとか、あの人だったらいいなぁ、なんて思ったりします。だから、小さなカエルがじゃあ、ウサギ、ブタ…となりたいものが出てくるのはよくわかります。小さなカエルに、カエルはカエルにしかなれないよ、とお父さんは教えますが、思いがけない動物に、迫力を持ってカエルで良かったところを教わる場面は印象的で、カエルのみならず読み手も、あぁ、この子、カエルでよかった!と思えてきます。自分の良さを気づいてね、自分を大事にしてね、と教えるよりも、わかりやすく、楽しく、この絵本が教えてくれました。さものすごく大事なメッセージが込められた絵本なのに、コミカルな絵や手書きの切れのあるセリフが和ませてくれます。中でも、カエルの親子がほおばる、虫のサンドイッチパンの縁から、虫の脚などが出ているのが笑えます。見開きの始めと終わりの挿し絵で、カエルの心が変わっていたのも面白いです。カエルで良かった、と納得したカエルは、変わらず幸せそうなネコやウサギたちと一緒に跳び跳ねようと笑っていたのが心に残りました。良い読後感でした。(星とキラキラさん 40代・兵庫県 男の子8歳、男の子2歳)

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