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ヴァナキュラー・モダニズムとしての映像文化

  • ページ数
    278p
  • ISBN
    978-4-13-003380-0
  • 発売日
    2017年09月

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商品の説明

目次
序 論

第1部 ジオラマ化する世界
1 創造とは何か?:フーコー,キアロスタミ,デリダ
2 『明るい部屋』を読み直す:写真,バルト,時間
3 ヴァナキュラー・モダニズムとしての心霊写真
4 カール・エイクリー/杉本博司の生態ジオラマ
5 ジオラマとしてのクロード・モネの庭園
6 イーストウッド『父親たちの星条旗』,あるいはジオラマの内と外
7 ヴァナキュラー・イメージとメディア文化:シミュラークルとしての「ルー大柴」

第2部 戦後日本映画とポストモダン
8 小津安二郎と戦後日本社会の変容:反=接吻映画としての『晩春』
9 長谷川伸と股旅映画:暮らしの倫理と映画
10 高倉健と消費社会:転換期の日本映画
11 日本映画のポストモダン:鈴木清順,相米慎二,澤井信一郎

第3部 テレビというヴァナキュラーな公共圏
12 テレビ,生活革命,子どもの民主主義
13 クイズ化するテレビ,あるいはテレビの文化人類学
14 山田太一,あるいは「愚痴の公共圏」の可能性
15 山田太一,「パーソナルな文化」としてのテレビドラマ
16 永六輔,アマチュアリズムと放送の民主主義
17 大量消費社会とパーソナル文化

あとがき

Vernacular Modernism in Visual Cultures
Masato HASE

商品詳細情報

サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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