ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • ぼくらが漁師だったころ

  • ぼくらが漁師だったころ

ぼくらが漁師だったころ

  • チゴズィエ・オビオマ/著 粟飯原文子/訳 オビオマ,チゴズィエ(Obioma,Chigozie)
    1986年、ナイジェリアのアクレに生まれる。ミシガン大学大学院創作課程を修了。2015年に発表したデビュー作である『ぼくらが漁師だったころ』は、ブッカー賞最終候補に選出され、ロサンゼルス・タイムズ文学賞やフィナンシャル・タイムズ/オッペンハイマーファンズ新人賞など四賞に輝き、アフリカ文学に新星が現れたと英米文学界の話題を独占した。現在ネブラスカ大学リンカーン校で教鞭を執る

    粟飯原 文子
    法政大学准教授

  • ISBN
    978-4-15-209714-9
  • 発売日
    2017年09月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,300 (税込:2,484

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 厳しい父がいなくなった隙に、アグウ家の四人兄弟は学校をさぼって近くの川に釣りに行った。しかし、川のほとりで出会った狂人は、おそろしい予言を口にした―。予言をきっかけに瓦解していく家族、そして起こった事件。一九九〇年代のナイジェリアを舞台に、九歳の少年の視点から語られる壮絶な物語。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:THE FISHERMEN
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

ナイジェリアの小さい町に暮らす四人兄弟。
厳しい父が不在の隙に兄弟は学校をさぼって魚を釣りに行く。
しかし川のほとりで出会った狂人は、長男が兄弟の誰かによって殺されると予言した――
九歳の少年の視点で生き生きと語られる、闇と笑いに満ちた悲劇の物語
(「近刊情報」より)

ページの先頭へ

閉じる

  • ぼくらが漁師だったころ
  • ぼくらが漁師だったころ

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中