ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 教育とは何? 日本のエリートはニセモノか

  • 教育とは何? 日本のエリートはニセモノか

ポイント倍率

教育とは何? 日本のエリートはニセモノか

  • 尾木直樹/著 茂木健一郎/著 尾木 直樹
    1947年滋賀県生まれ。教育評論家、法政大学特任教授。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、22年間ユニークな教育を実践。2003年法政大学キャリアデザイン学部教授、12年から法政大学教職課程センター長・教授を歴任。主宰する臨床教育研究所「虹」では所長として子育てと教育、いじめ問題など現場に密着した調査・研究に取り組む

    茂木 健一郎
    1962年東京都生まれ。脳科学者。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経てソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。脳と心の関係を探求し続けている。著書『脳と仮想』(新潮社、第4回小林秀雄賞受賞)、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房、第12回桑原武夫学芸賞受賞)など多数ある

  • シリーズ名
    中公新書ラクレ 595
  • ISBN
    978-4-12-150595-8
  • 発売日
    2017年09月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

780 (税込:842

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 日本の教育はこのままで大丈夫か?偏差値教育、受験戦争、教育低下の中で国際力の高い人材育成のための秘策を激論する!
    (「近刊情報」より)
目次
ガイダンス 挑戦する脳、挑戦しない脳
第1講義 日本の教育は大丈夫か
第2講義 偏差値教育の大問題
第3講義 なぜ日本人はバカになってきたか
第4講義 大学から日本の教育を問い直す
ガイダンス 国に逆提案できるくらいの教育モデルを作ってほしい

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

この本には、日本の教育への厳しい指摘が満ち溢れています。トレーニング主義や階段を上がるように基礎から発展へと機械的に教えるステップアップ方式は、脳科学からも、それほど成果なく危険さえあるようです。高校入試や偏差値教育は害悪でしかないこと。子どもたちは、学ぶ意欲は萎え、自立力をなくしています。早急に一人一人の個性を大切にした世界基準の教育を目指していかなければなりません。

ページの先頭へ

閉じる

  • 教育とは何? 日本のエリートはニセモノか
  • 教育とは何? 日本のエリートはニセモノか

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中