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  • 山奥の小さな旅館が連日外国人客で満室になる理由

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山奥の小さな旅館が連日外国人客で満室になる理由

  • 二宮謙児/著 二宮 謙児
    1961年大分県生まれ。県立大分商業高校卒業後、大分県信用組合勤務。現在、有限会社山城屋代表。2003年、地域活性化会議「石畳浪漫プロジェクト」を提唱し、湯平温泉の空き店舗対策、街並み景観統一整備事業に取り組む。04年、町おこしイベント「湯平温泉ボンネットバス」を企画し、由布院~湯平間の復活運行を行う。07年には町おこしイベント「ツール・ド・湯平サイクリング大会」を企画、実行委員長として韓国、台湾と自転車大会を通じた国際交流を行う

  • ISBN
    978-4-86667-002-7
  • 発売日
    2017年07月

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商品の説明

  • メールでの問い合わせに4ヵ国語で対応、旅館までのアクセスを動画にしてYouTubeにアップ、客室のテレビで観光案内、SNSを使った自社予約への誘導など…、さまざまな工夫で顧客満足度が向上!!「歓迎されている安心感」を実感していただくために心がけていることとは?

    大分合同新聞にて紹介
    古くて小さな家族経営の小規模旅館・山城屋が世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」において、「日本の旅館部門 2017」で満足度全国3位、「外国人に人気の旅館2016」で10位にランクイン!!
    外国人宿泊客8割というインバウンドの取り組みによって稼働率100%を実現!!
    さまざまな工夫で顧客満足度を向上させる一方で、観光地の温泉旅館でありながら「完全週休2日制」「盆・暮れ・正月は休業」を実現できたのはなぜか?
    2020年の外国人観光客4000万人に向けて、その成功から旅館運営の極意を学ぶ。
目次
第1章 顧客満足度全国三位の「古くて小さな旅館」(「ふるさと」の復活をめざして
外国からのお客さまをいかにもてなすか
お客さまの八割が外国人
外国人旅行者はここが違う)
第2章 最高のおもてなしは「安心感」(おもてなしは空港に到着したときから
外国人宿泊客に対応した環境をつくる
親密なコミュニケーションで「安心」を考える)
第3章 山城屋は完全週休2日制、盆・暮れ・正月も休み(「開店休業の日々」から連日満室状態へ
旅館でもできる「ワークライフ・バランス」
旅館業は生涯現役)
第4章 稼働率一〇〇%の鍵はネットの活用(なぜ山城屋は稼働率一〇〇%なのか
SNSを使ってお客さまを増やす
近隣の観光地を「動画」で案内する
ポスター、パンフレットのつくり方・使い方
地域社会全体で変えていく
「適正利益」を最大限に追求する)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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