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  • インダストリーX.0 製造業の「デジタル価値」実現戦略

  • インダストリーX.0 製造業の「デジタル価値」実現戦略

インダストリーX.0 製造業の「デジタル価値」実現戦略

  • エリック・シェイファー/著 河野真一郎/監訳 丹羽雅彦/監訳 花岡直毅/監訳 井上大剛/訳 シェイファー,エリック(Schaeffer,Eric)
    アクセンチュア・シニアマネジング・ディレクター。製造業のデジタル活用を支援する同社の「デジタル・インダストリーX.0プログラム」を主導する。また、同社がグローバル展開する「アクセンチュア・プロダクト・ライフサイクル・サービス」(バリューチェーン全体にわたって、製品データから価値と効率を引き出すエンドツーエンド・サービス)のリーダーとしても活動する

    河野 真一郎
    アクセンチュア製造・流通本部インダストリアルグループアジア・パシフィック統括マネジング・ディレクター

    丹羽 雅彦
    アクセンチュアデジタルコンサルティング本部モビリティサービスグループ統括マネジング・ディレクター

    花岡 直毅
    アクセンチュア製造・流通本部インダストリアルグループシニア・マネジャー

    井上 大剛
    1981年、東京生まれ。大正大学、国際基督教大学卒。翻訳会社勤務を経て、現在フリーランスの翻訳者として活動

  • ISBN
    978-4-8222-5532-9
  • 発売日
    2017年09月

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商品の説明

  • 「第4次産業革命」に匹敵する産業の地殻変動に、今すぐ備えよ!
目次
イントロダクション
1 産業用モノのインターネット―製造業は想像を超えて変貌する(現在進行中の製造業のデジタル革命は今後さらに加速する
IIoTはどのようにして成果型エコノミーをもたらすか
デジタルが生み出す巨大な価値―デジタル戦略の道しるべ)
2 製造業のデジタル革命を最大限活用するには(「失敗を防ぐ」ための六つの必須能力―デジタル化へのシンプルな道のり
ズームイン データ分析を活用する方法
ズームイン デジタル化製品の開発をどう進めるか
ズームイン コネクテッド・ワークフォースを準備する
ズームイン 新しい世界でのイノベーションの起こし方
ズームイン プラットフォームとエコシステムを最大限活用する)
3 未来はすでに始まっている(未来のビジョン―デジタル化したものづくり企業
インダストリーX.0の世界観と日本企業への提言)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
原題 原タイトル:INDUSTRY X.0:REALIZING DIGITAL VALUE IN INDUSTRIAL SECTORS
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ


 今後わずか数年のうちに、私たちは21世紀の最初の20年が「製品の終わり」の時代であったと認識するだろう。モノというハードウェアはソフトウェアの入れ物となり、つながる機能を持ち、ネットを介して「新たな価値」を生み出す。進化したデジタル技術が切り開く新たな世界では、消費者は単に製品を購入するのではなく、ハードウェアとそれに付随するデジタルサービスによってもたらされる「アウトカム(成果)」を求めるようになる──。
 すでに始まったデジタル化がもたらす製造業の破壊的変化に対応できない企業は、この先、確実に衰退していくだろう。IIoT、プラットフォーム、エコシステム、コネクテッド・スマートプロダクト、AI、コボット、XaaS、コグニティブ・コンピューティング、ビッグデータ……。製造業は生き残りをかけて、これらの新しい仕組みやデジタルテクノロジーを経営に取り入れていかなければならない。しかし、どこからどう手をつけていけばよいのだろうか?
 本書は、製造業のデジタル化が「なぜ」起こるかという論点だけでなく、類書では見逃されがちな、個々の企業が「どのように」デジタル化を進めるべきかに重点を置く。豊富な具体事例や事業シミュレーションをもとに、製造業のデジタル化のステップを細かく検討して、さまざなまデジタル技術を最大限に活用する方法を実践的に解説する。
 さらに、日本語版向けに、第11章「インダストリーX・0の世界観と日本企業への提言」を収載し、日本企業の実情に合ったデジタル化戦略を解説する。

「インダストリーX.0(エックス・ポイント・ゼロ)」とは?

産官学が連携し推進するドイツの「インダストリー4・0」、米国でGEを中心として進む「インダストリアル・インターネット・コンソーシアム(IIC)」、中国が2016年からその動きを本格化させている「メードイン・チャイナ2025」などの取り組みは、デジタル化がもたらす破壊的な変化をいち早く捉え、社会的価値に変換することを意図している。「インダストリーX.0」というコンセプトは、その動きすべてを包含する。テクノロジーは目まぐるしく変化し、「インダストリー4.0」はすぐに5.0、6.0になり、その後もカウントは続いていく。こうした破壊的変化に対処するため先々を見通した道しるべとして、本書では「インダストリーX.0」という独自のコンセプトを提唱する。
(「近刊情報」より)

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