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  • 「いい会社」ってどんな会社ですか? 社員の幸せについて語り合おう

  • 「いい会社」ってどんな会社ですか? 社員の幸せについて語り合おう

「いい会社」ってどんな会社ですか? 社員の幸せについて語り合おう

  • 塚越寛/著 塚越 寛
    伊那食品工業会長。1937年長野県生まれ。高校在学中に肺結核を忠い、中退。3年の療養生活を余儀なくされた後、57年に木材会社に就職。翌年、子会社で事実上経営破綻状態だった寒天メーカー、伊那食品工業の立て直しを社長代行として任される。経営再建を果たし、83年に社長、05年に会長に就任した。相場商品だった寒天の安定供給体制を確立。家庭で簡単に寒天菓子作りが楽しめる「かんてんぱぱ」シリーズの開発や、医療、美容市場などの開拓などで48期連続の増収増益を達成するなど、大きな実績を上げる

  • ISBN
    978-4-8222-5954-9
  • 発売日
    2017年08月

1,500 (税込:1,620

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商品の説明

  • いい会社とは、どんな会社か――。
    トヨタ自動車の豊田章男社長も共鳴する「年輪経営」の提唱者が
    気鋭の起業家2人と考えた「経営と幸福」の深い関係

    いい会社とは、一体どのような会社でしょうか。
    哲学的なようで、経営においては極めて実践的な問いだと著者は言います。
    ぶれない軸を持つためです。

    長野県伊那市で寒天メーカー・伊那食品工業を経営してきた著者は、
    トヨタ自動車の豊田章男社長も共鳴する「年輪経営」の提唱者。
    48期連続増収増益を達成し、大企業のトップもベンチャー企業も教えを乞う
    知る人ぞ知るカリスマ経営者です。

    そんな塚越氏から直接教えを請いたいという気鋭の起業家、
    働き方改革の旗手、サイボウズの青野慶久社長と、
    ミドリムシで世界を救う社会派、ユーグレナの出雲充社長の2人が、それぞれ
    塚越氏の元を訪れ、「社員を幸せにするいい会社のつくり方」を徹底的に議論しました。

    「年輪経営」のエッセンスを簡潔にまとめた16の要点と
    伊那食品工業の名物「朝行事」の様子も詳細に解説します。


    「果たして、今年80歳の私のこうした考えは、46歳の青野社長、37歳の出雲社長の二人にどう映るのか、真剣に語り合いました。結論を言えば、世代を超えて大いに共鳴し、
    経営には普遍の原理原則があることを再確認できました。
    一方で、新しい時代の流れに目を見開かされ、気付き、学んだことも多くありました。」「いくつになっても人生は勉強の連続です。若き経営者に背中を押された私の学びが、
    いい会社をつくりたいと願う読者の方々の日々の仕事に役立つことを願います。」
    (「はじめに」より)
    (「近刊情報」より)
目次
働き方改革を先駆的に進めるイクメン起業家 青野慶久が塚越さんに聞きたいこと(職場を快適にするとどんないいことが起こるのでしょうか?
売り上げや利益より大事なもの、やっぱりありますよね?
会社は絶対、永続しないとダメなのですか?
幸せを生む人事制度のツボを教えてください)
現場視察 密着!伊那食品工業の朝行事―強い企業の神髄は、朝に凝縮される
ミドリムシで世界を救う社会派起業家 出雲充が塚越さんに聞きたいこと(経営者としての価値観はどのように形成されましたか?
「年輪経営」は万能ですか?)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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トヨタ自動車の豊田章男社長も共鳴する「年輪経営」の提唱者が
気鋭の起業家2人と考えた「経営と幸福」の深い関係

いい会社とは、一体どのような会社でしょうか。
哲学的なようで、経営においては極めて実践的な問いだと著者は言います。
ぶれない軸を持つためです。

長野県伊那市で寒天メーカー・伊那食品工業を経営してきた著者は、
トヨタ自動車の豊田章男社長も共鳴する「年輪経営」の提唱者。
48期連続増収増益を達成し、大企業のトップもベンチャー企業も教えを乞う
知る人ぞ知るカリスマ経営者です。

そんな塚越氏から直接教えを請いたいという気鋭の起業家、
働き方改革の旗手、サイボウズの青野慶久社長と、
ミドリムシで世界を救う社会派、ユーグレナの出雲充社長の2人が、それぞれ
塚越氏の元を訪れ、「社員を幸せにするいい会社のつくり方」を徹底的に議論しました。

「年輪経営」のエッセンスを簡潔にまとめた16の要点と
伊那食品工業の名物「朝行事」の様子も詳細に解説します。


「果たして、今年80歳の私のこうした考えは、46歳の青野社長、37歳の出雲社長の二人にどう映るのか、真剣に語り合いました。結論を言えば、世代を超えて大いに共鳴し、
経営には普遍の原理原則があることを再確認できました。
一方で、新しい時代の流れに目を見開かされ、気付き、学んだことも多くありました。」「いくつになっても人生は勉強の連続です。若き経営者に背中を押された私の学びが、
いい会社をつくりたいと願う読者の方々の日々の仕事に役立つことを願います。」
(「はじめに」より)

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