ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 老人の取扱説明書
  • 老人の取扱説明書

  • 老人の取扱説明書
  • 老人の取扱説明書

ポイント倍率

老人の取扱説明書

  • 平松類/著 平松 類
    医師/医学博士。愛知県田原市生まれ。昭和大学医学部卒業。現在、昭和大学兼任講師、彩の国東大宮メディカルセンター眼科部長、三友堂病院非常勤医師・眼科専門医・緑内障手術機器トラベクトーム指導医として勤務している。のべ10万人以上の老人と接してきており、老人が多い眼科医として勤務してきたことから、老人の症状や悩みに精通している。医療コミュニケーションの研究にも従事し、シニア世代の新しい生き方を提唱する新老人の会の会員でもある

  • シリーズ名
    SB新書 403
  • ページ数
    223p
  • ISBN
    978-4-7973-9244-9
  • 発売日
    2017年09月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

800 (税込:864

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 老いた親の行動に、諦めなくて済む!

    高齢者の困った行動の原因となるのは、ほとんどが認知症や頑固な性格よりも、老化による体の変化「老化の正体」だったのです。
    本書では、この「老化の正体」と、その対処法として手軽にできる方法を、医学的にやさしく解説しています。
    これらを知ることで、周囲の人はイライラせずに冷静に対処できますし、高齢者本人は卑屈になることが減ります。
    これまでの本といえば、認知症や老人の心理にとどまるものがほとんどでしたが、体の細部にまで踏み込んだのは本書がはじめてです。
目次
【第1章】人の困った行動3大ド定番
・同じ話を何度もする。過去を美化して話すことも多い
・突然、「うるさい!」と怒鳴る。でも、本人たちは大声で話す
・都合の悪いことは聞こえないふりをする

【第2章】いじわる
・「私なんて、いても邪魔でしょ?」など、ネガティブな発言ばかりする
・せっかくつくってあげた料理に醤油やソースをドボドボとかける
・無口で不愛想。こちらが真剣に話を聞こうとすると、かえって口を閉ざす
・「あれ」「これ」「それ」が異様に多くて、説明がわかりにくい

【第3章】周りが大迷惑
・赤信号でも平気で渡る
・約束したのに「そんなこと言ったっけ?」と言う
・指摘はできないが、口がそこそこ臭い

【第4章】見ていて怖い、心配…
・自分の家の中など、「えっ、そこで!?」と思うような場所でよく転ぶ
・お金がないという割に無駄遣いが激しい
・「悪い病気じゃないのか…?」と思うくらい食べない
・命の危険を感じるほどむせる。痰を吐いてばかりいる
・その時間はまだ夜じゃないの?というほど早起き
・そんなに出るの?と不思議に思うくらいトイレが異常に近い

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

老人の困った行動に対して、
・周囲はどうすればいいのか
・老人本人は何をすればいいのか
を突き詰めて1冊にまとめました。
どれも簡単で、すぐに実行に移せる方法です。


「同じ話を何度もする」
「せっかく作った料理に、醤油やソースをドボドボとかける」
「赤信号でも平気で渡る」
…、
高齢者にこんな行動をされて困ったことはありませんか?
老いた親をはじめ、周囲の高齢者に対して、です。

すると、こう考えると思います。
「認知症でボケがはじまったから」
「価値観が古く、新しいことを受け入れない頑固者だから」
「若い人へのひがみが多くて、性格が悪くなっているから」

確かにこういった可能性もありますが、
ほとんどは全然別の原因により、困った行動を起こしているのです。
しかも、これらの原因は、老化することで誰でも遭遇してしまいます。

------------------------------------
本書は、老化とはどういった現象なのかを医学的に明らかにし、
実際に高齢者にどう接すればいいのか、
そして、高齢者本人はどういう行動を起こせばいいのかを解説しています。

現役の医師であり医学博士の著者・平松類先生が、
診療で10万人以上の高齢者と接してきた経験に加え、
国内外の膨大な医学論文やデータを読みあさって得た知識を総動員してまとめました。

従来のこういった本といえば、認知症や老人の心理にとどまるものがほとんどでしたが、
体の細部にまで踏み込んだのは、本書がはじめてです。

例えば、「せっかく作った料理に、醤油やソースをドボドボとかける」
というのも老人のよくある困った行動ですが、
「姑が嫁に対して、『あなたの作った料理なんて、食べられたものではないわ』
と、いじわるをしている」と思われがちですが、
実際は全然違います。

------------------------------------
本書は、主に次の方々に向けて書かれています。
1、老いた親など、困った行動をする高齢者が身近にいる方
2、高齢者全般、高齢者に近い将来になる方
3、高齢者と接することが多い介護施設の職員や医療関係者など

高齢者も周りの方も、本書で高齢者の体の特性(原因)と解決策を知ることで、
イライラすることが減り、
高齢者本人は卑屈になることが激減します。

本書を通じて、少しでも快適に皆さんが生活できるようになりましたら、
これに勝る幸せはございません。

ページの先頭へ

閉じる

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中