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  • 鹿の王 4

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鹿の王 4

  • 上橋菜穂子/〔著〕 上橋 菜穂子
    東京都生まれ。文化人類学専攻、オーストラリアの先住民アボリジニを研究。1989年、『精霊の木』で作家デビュー。著書に、第34回野間児童文芸新人賞、第44回産経児童出版文化賞・ニッポン放送賞をダブル受賞した『精霊の守り人』をはじめとする「守り人」シリーズ、第42回野間児童文芸賞を受賞した『狐笛のかなた』、「獣の奏者」シリーズなどがある。2015年に『鹿の王』で、第12回本屋大賞及び第4回日本医療小説大賞を受賞。海外での評価も高く、09年、英語版『精霊の守り人』で米国バチェルダー賞を受賞。14年、“児童文学のノーベル賞”と称される国際アンデルセン賞《作家賞》を受賞

  • シリーズ名
    角川文庫 う25-4
  • ページ数
    350p
  • ISBN
    978-4-04-105510-6
  • 発売日
    2017年07月

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商品の説明

  • 岩塩鉱を生き残った男・ヴァンと、ついに対面したホッサル。人はなぜ病み、なぜ治る者と治らぬ者がいるのか―投げかけられた問いに答えようとする中で、ホッサルは黒狼熱の秘密に気づく。その頃仲間を失った“火馬の民”のオーファンは、故郷をとり戻すべく最後の勝負を仕掛けていた。病む者の哀しみを見過ごせなかったヴァンが、愛する者たちが生きる世界のために下した決断とは―!?上橋菜穂子の傑作長編、堂々完結!

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

ついに生き残った男――ヴァンと対面したホッサルは、病のある秘密に気づく。
一方、火馬の民のオーファンは故郷をとり戻すために最後の勝負をしかけていた。
生命を巡る壮大な冒険小説、完結!
(「近刊情報」より)

【著名人からの推薦コメント】
上橋菜穂子さんは日本屈指の架空世界観構築の達人と思っておりましたが、浅い認識でした。何がスゴいって、上橋さんの生んだ世界に住む人々がさらに、ひとりの人間として、それぞれ別々に自分の世界観を持っているのです。途方もない。
医者、権力者、鹿追い、戦士、農民。同じ医者でも出身国が違えば考え方が違う。同じ出身国でも経験や立場等の個人差でまた考え方が違う。
ただ違うだけじゃありません。登場人物達がその世界で生きて、先人の教えや文化を受け継ぎ、様々な経験をしてきた、それが各個の世界観にきちんと反映された上での個性。
「世界を創る」という事は、「その世界に生きている人間を生み出す」という事なのだと、読んで再認識させられるのです。
こんなに確かな「人間が生きている」ファンタジー小説。スゴいなぁ、いや、だからこそなんだろうな。架空の世界観にもかかわらず「生命」というテーマに対しこんなに攻め込めるのは。
──幸村誠さん(漫画家)

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