ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • お化けの愛し方 なぜ人は怪談が好きなのか

  • お化けの愛し方 なぜ人は怪談が好きなのか

お化けの愛し方 なぜ人は怪談が好きなのか

  • 荒俣宏/著 荒俣 宏
    作家。博物学者。1947年東京生まれ。武蔵野美術大学客員教授・サイバー大学客員教授。『帝都物語』がベストセラーとなり、日本SF大賞受賞。『世界大博物辞典』でサントリー学芸賞受賞。神秘学・博物学・風水等多分野にわたり精力的に執筆活動を続け、著書・訳書多数

  • シリーズ名
    ポプラ新書 099
  • ページ数
    323p
  • ISBN
    978-4-591-15094-8
  • 発売日
    2017年07月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

900 (税込:972

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • お化けは「怖い」。そうしたイメージは、いつから生まれたのか。『牡丹燈籠』や『雨月物語』。タイの昔話に、西洋恋愛怪談の『レノーレ』。乱歩が見出した幻の書『情史類略』…。怪談の起源を探る中で見えてきたのは、実は人間とお化けは仲良くなれるし、恋だってできるという、衝撃の価値観だった―。この本を読めば、あなたも「あの世」に行きたくなるかも?
目次
お化け愛の始まり―日本に登場した新しい怪談
馮夢龍と「解放の怪談」
怖い怪談の呪縛―日本の場合
お化けとの恋愛が認められるまで
日本に広がった「牡丹燈記」
町人文学の大暴れ―『牡丹燈籠』から『聊斎志異』へ
怪談愛の至高点『雨月物語』
アジアへヨーロッパへ―『メー・ナーク』と『レノーレ』
西洋でも、生死を越えた恋が成就した!
圓朝版『牡丹燈籠』と文章変革
駒下駄の音と新しい演出
霊との共同生活、ついに実現!

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

<現代の知の巨人”荒俣宏が出した“人生の答え”とは!?>
お化けは「怖い」。そうしたイメージは、いつから生まれたのか。
「牡丹燈篭」や「雨月物語」。タイの怪談に、西洋恋愛怪談の「レノーレ」。幻の書『情史類略』……。
その起源を探る中で見えてきたのは、実は人間とお化けは仲良くなれるし、恋だってできるという、新たな価値観だった――。
ジャンルを越えて語りつくす、これぞアラマタお化け学終着点の一冊!

<一部見出し>
・起源はなんでも中国か?――志怪と伝奇
・人生を幸福にする要素としての「お化け」
・乱歩の「怪談入門」が発掘したもの
・近代怪談の初代ヒット作、『剪燈新話』
・浅井了意翻案で日本化した「牡丹燈籠」
・怪談の背景に戦争と伝説がある
・西洋お化けの革新も恋愛物に始まった
・平田篤胤による日本の幽冥界維新

<プロフィール>
荒俣宏(あらまた・ひろし)
作家。博物学者。1947年東京生まれ。武蔵野美術大学客員教授・サイバー大学客員教授。『帝都物語』がベストセラーになり、日本SF大賞受賞。『世界大博物辞典』でサントリー学芸賞受賞。
神秘学・博物学・風水等多分野にわたり精力的に執筆活動を続け、著書・訳書多数

ページの先頭へ

閉じる

  • お化けの愛し方 なぜ人は怪談が好きなのか
  • お化けの愛し方 なぜ人は怪談が好きなのか

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中