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  • ♯HOOKED 消費者心理学者が解き明かす「つい、買ってしまった。」の裏にあるマーケティングの技術 (T's BUSINESS DESIGN)

  • ♯HOOKED 消費者心理学者が解き明かす「つい、買ってしまった。」の裏にあるマーケティングの技術 (T's BUSINESS DESIGN)

♯HOOKED 消費者心理学者が解き明かす「つい、買ってしまった。」の裏にあるマーケティングの技術 (T's BUSINESS DESIGN)

  • パトリック・ファーガン/著 上原裕美子/訳 ファーガン,パトリック(Fagan,Patrick)
    消費者心理学者。ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジの准教授でマーケティングや、消費者行動学、心理学を教える。価格戦略からフェイスブックの心理学まで、多岐にわたるテーマで論文を発表しているほか、メディアへの出演も多数

    上原 裕美子
    翻訳者

    四元 正弘
    四元マーケティングデザイン研究室代表。元電通総研・研究主席。東京大学卒業後、サントリーを経て電通に転職。消費者心理分析などに従事し、2013年に独立。主たる専門領域は消費心理・動向分析

  • ページ数
    271p
  • ISBN
    978-4-8132-7144-4
  • 発売日
    2017年07月

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商品の説明

  • プリミティブにする、感情をわしづかみにする、わたしのこと?と思わせる、サプライズを駆使する、ミステリー要素を加える、ハードルをとことん下げる、物語のなかを歩かせる、記憶にこびりつかせる、思考回路をショートカットさせる、プライミング効果を駆使する。脳のしくみにもとづく、広告が無視されないための10のHOOK。

    【マーケター必見! あなたのメッセージが無視されないための10のHOOK(しかけ)! 】

    子猫の写真などがあると、ついついその商品や広告に目が行ってしまうもの。

    人はなぜ、かわいいものに惹きつけられるのか。
    膨大な情報のなかから、あなたのメッセージを受け取り、行動に移させるにはどうしたらよいのか。

    本書は行動科学を専門とするイギリスの消費者心理学者パトリック・ファーガンが
    人間の脳と行動の仕組みを科学的に解明し、
    「つい、買ってしまった。」の裏に潜むマーケティングの技術を、
    10のしかけ(HOOK)としてまとめたもの。

    マーケターのみならず、ビジネスの成功を求める人には必須の1冊!
目次
1 HOOKを深く理解するために(これまでのモデルと10のHOOKのちがいとは
脳について深く知ろう)
2 あなたのメッセージが無視されないための10のHOOK(気づかせる
考えさせる
行動させる)
3 10のHOOKを実践するためのヒント(これまでのおさらい
プロモーション
オンラインコンテンツ
ダイレクトメール
職場での活用法
効果をテストしよう)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
原題 原タイトル:Hooked
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

■ おすすめポイント ■

◎マーケティング × 心理学!
人間の脳の仕組みにもとづいて、消費者の無意識での行動を徹底分析。
だから「つい、買ってしまった。」となるマーケティングの技術が盛りだくさん!

◎日本での事例を元電通総研の四元正弘さんが解説
翻訳書だからあまり日本ではなじみのない事例が多くても仕方ない・・・・。
そんなことがないように、日本で消費者分析を長年行ってきた元電通総研の四元正弘さんが、
各HOOKにもとづいた日本の事例を紹介。

◎資格書のヒットメーカー滝澤ななみ先生監修で見やすくすぐに使える本に
簿記やFPで資格書のベストセラーを多数手がける滝澤ななみ先生が監修!
ぱっと見てすぐ分かる、すぐに実践に移せる、使える本になっています。


【本書で取り上げる10のHOOK】

#HOOK1 プリミティブにする
――人間の脳はチンパンジーの脳と変わらない。できるだけプリミティブ(原始的)なほうが届く。

#HOOK2 感情をわしづかみにする
――感情に響くものには、つい注意を奪われる。
誰でも、ネットで子猫や子犬の動画を眺めて時間を浪費した経験があるはずだ。

#HOOK3 私のこと? と思わせる
――自分に関係のあることには、つい注意関心を示す。
通りすがりの他人が、あなたの顔をプリントしたTシャツを着ていたら、すぐ気づくにちがいない。

#HOOK4 サプライズを駆使する
――何かサプライズが起きたら、そちらに注意を向けるのは人間の習性だ。

#HOOK5 ミステリー要素を加える
――クロスワードや暗号や数独の世界は、「知らないことを知りたい」「謎を解決したい」
という本能的欲求をくすぐる。

#HOOK6 ハードルをとことん下げる
――人が広告を読まないのは、時間やモチベーションがないだけでなく、
めんどうくさいからでもある。人間は怠け者だ。ハードルの高いものは避けたがる。

#HOOK7 物語の中を歩かせる
――人類は太古の昔から、物語を使って情報を組み立てて、伝えてきた。
ストーリー性があれば、自分に引き寄せて考えさせやすい。

#HOOK8 記憶にこびりつかせる
――メッセージを読んでから行動を起こす時間まで、長いタイムラグがある。
だからしっかり記憶させなければならない。

#HOOK9 思考回路をショートカットさせる
――脳のパワーは有限だ。だから無意識に短絡的な思考をしたり、経験則に頼ったりする。
この反射的な習性を逆手にとって、思考回路をショートカットさせよう。

#HOOK10 プライミング効果を駆使する
――「シロクマのことは考えないで」。そう言われたら、絶対にシロクマのことを考えてしまう。
プライミング効果で、その後の行動に影響を与えよう。


[原著]
『#HOOKED』

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