はかりきれない世界の単位

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ISBN
978-4-422-70107-3
著者情報
米澤 敬(ヨネザワ ケイ)
1955年1月、群馬県前橋市出身。北海道大学理学部卒。1979年より工作舎に参加。現在、工作舎編集長。工作舎出版物をはじめ、企業パンフレット等、編集制作物は多数

日下 明(クサカ アキラ)
イラストレーター、グラフィックデザイナー。イラストレーションを軸に、グラフィックデザインまで手がける。個展、グループ展など、展覧会でも作品を発表。また、ピアノとトロンボーンによる、絵と音と言葉のユニット「repair」としても活動。絵とトロンボーンを担当

¥1,760 税込

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商品説明

トラサレーヌ―日光のなかに浮遊する塵の量。カッツェンシュプルング―猫がひと跳びする距離。アンブラマンス―現実と非現実の境界の薄さ。ギャラクシー―銀河の質量単位…近代化とともに使われなくなった、人間味あふれるちょっとおかしな単位を50紹介。

人間は、何ごとも測らずにはいられない生きもの。
「猫がひと跳びする距離」から「日光のなかに浮遊する塵の量」、さらには「宇宙の誕生から消滅までの時間」まで、
およそ測れそうもないことを推し量ろうとすることで、科学も文化も発達してきました。
知らない単位を使ってみると、世界の見え方だって変わるのです。
この本では、近代化とともに使われなくなった、人間味あふれるちょっとおかしな単位を50紹介しています。
イラストは、日下明氏の作品。
(「近刊情報」より)

目次

片食
トラサレーヌ
カラット
ハナゲ
スポットアーヴストンド
チョムスキー
ムゲセゲレ
メトン周期
五劫の擦切れ
モルゲン〔ほか〕

商品詳細

出版社名
創元社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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