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  • 不在の臨床 心理療法における孤独とかなしみ

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不在の臨床 心理療法における孤独とかなしみ

  • 日下紀子/著 日下 紀子
    1990年、奈良女子大学大学院文学研究科教育方法学専攻修士課程修了。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程(臨床実践指導学講座)単位取得退学。博士(教育学)。臨床心理士。日本精神分析学会認定心理療法士スーパーバイザー。医療法人大峯会心理室室長を経て、関西心理センター・谷町こどもセンター所長

  • シリーズ名
    アカデミア叢書
  • ISBN
    978-4-422-11663-1
  • 発売日
    2017年06月

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商品の説明

  • 心の内に「あの人」が「いる/いない」ことは、人に大きな影響を与える。「孤独」「さびしさ」から心理療法のプロセスを読み解く。

目次
不在のあらわれ
理論篇 こころの現象とこころの機能(母子関係にみる不在
セラピストのこころの機能
セラピストの不在が及ぼす影響)
実践篇 往還するものと二重性なるもの(不在の対象からの攻撃をめぐって
孤独感の再演としてのかなしみ
セラピストの内的な不在)
不在の彼方にあらわれるもの

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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技術の発達により私たちは「待たなくても済む」社会を生きています。
しかしそのようななかでも、リアルな人と人の間ではどうしても、目の前にこの人が「いる/いない」こと、
こころの内にあの人が「いる/いない」ことが、私たちの生きる力に大きな影響を与えてはいないでしょうか。
それは心理療法も同じで「セラピストの外的ないる/いないと内的ないる/いないが(常に移ろいながら)重要となってきます。
本書はそうしたプロセスを「孤独」「さびしさ」の視点から読み解きます。

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