ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)

  • バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)

バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)

  • 前野ウルド浩太郎/著 前野 ウルド浩太郎
    昆虫学者(通称:バッタ博士)。1980年秋田県生まれ。国立研究開発法人国際農林水産業研究センター研究員。神戸大学大学院自然科学研究科博士課程修了。博士(農学)。京都大学白眉センター特定助教を経て、現職。アフリカで大発生し、農作物を食い荒らすサバクトビバッタの防除技術の開発に従事。モーリタニアでの研究活動が認められ、現地のミドルネーム「ウルド(○○の子孫の意)」を授かる。著書に、第4回いける本大賞を受賞した『孤独なバッタが群れるとき―サバクトビバッタの相変異と大発生』(東海大学出版部)がある

  • シリーズ名
    光文社新書 883
  • ページ数
    378p
  • ISBN
    978-4-334-03989-9
  • 発売日
    2017年05月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

920 (税込:994

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • バッタ被害を食い止めるため、バッタ博士は単身、モーリタニアへと旅立った。それが、修羅への道とも知らずに…。『孤独なバッダが群れるとき』の著者が贈る、科学冒険就職ノンフィクション!

    ◎バッタ被害を食い止めるため、
    バッタ博士は単身、モーリタニアへと旅立った。
    それが、修羅への道とも知らずに……。

    ◎『孤独なバッタが群れるとき』の著者が贈る科学冒険ノンフィクション!

    【本文より】
    バッタの群れは海岸沿いを飛翔し続けていた。
    夕方、日の光に赤みが増した頃、風向きが変わり、大群が進路を変え、
    低空飛行で真正面から我々に向かって飛んできた。
    大群の渦の中に車もろとも巻き込まれる。
    翅音は悲鳴のように重苦しく大気を振るわせ、耳元を不気味な轟音がかすめていく。
    このときを待っていた。
    群れの暴走を食い止めるため、今こそ秘密兵器を繰り出すときだ。
    さっそうと作業着を脱ぎ捨て、緑色の全身タイツに着替え、大群の前に躍り出る。
    「さぁ、むさぼり喰うがよい」
目次
第1章 サハラに青春を賭ける
第2章 アフリカに染まる
第3章 旅立ちを前に
第4章 裏切りの大干ばつ
第5章 聖地でのあがき
第6章 地雷の海を越えて
第7章 彷徨える博士
第8章 「神の罰」に挑む
第9章 我、サハラに死せず

あわせて買いたい、よく一緒に購入されている商品

商品を選択してください

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

ページの先頭へ

閉じる

  • バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)
  • バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中