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  • 認知症 本人と家族の生活基盤を固める多職種連携

  • 認知症 本人と家族の生活基盤を固める多職種連携

認知症 本人と家族の生活基盤を固める多職種連携

  • ページ数
    174p
  • ISBN
    978-4-8180-2040-5
  • 発売日
    2017年05月

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商品の説明

  • 認知症の症状を持つ人はどのような経過を辿り、生活がどのように変化し、どのような最期を迎えるのでしょう。
    長く続く本人と家族の暮らしを支える「連続したケア」を実現するためには、さまざまな医療・介護職が長期にわたる連携を重ね、互いの役割を理解し、局面ごとの認知症ケアについて考え、「全体を見て」行動する必要があります。
    本書収録の「時系列チャート」では、認知症の多様な疾患を中心に分類した典型10事例について、当事者を含む地域包括ケア・チーム全員が果たすべき役割を解説しています。
目次
●第1章 多職種連携の課題

 ・認知症と診断された人のこれからの人生について
 ・初期の診断と支援を、本人を主体とした医療やケアにどうつなげるか
 ・医療と福祉のサービスをつなげて「その人らしい」生活を支えてゆく
 ・在宅での暮らしに最も近いところで、認知症という病の進行をとらえる
 ・認知症ステージの理解がその人の生活を見据える土台になる
 ・変動する症状に伴う生活のしづらさを理解し、本人と家族の暮らしを整える
 ・「最期への希望」を家族はいつからどのように考えていけばよいのか
 ・個別の健康課題を地域全体の健康課題へ、という視点


●第2章 疾患別典型10事例~時系列チャート

 「疾患別典型10事例~時系列チャート」の活用法

 case 01女性・70代/レビー小体型認知症

 case 02女性・50代/アルツハイマー型認知症(若年性)

 case 03女性・70代/アルツハイマー型認知症

 case 04 女性・80代/アルツハイマー型認知症

 case 05 男性・60代/意味性認知症(若年性)

 case 06 男性・60代/脳血管性認知症(若年性)

 case 07 男性・60代/アルツハイマー型認知症 (若年性・膀胱がん)

 case 08 男性・80代/レビー小体型認知症

 case 09 男性・70代/アルツハイマー型認知症

 case 10 女性・90代/疾患未鑑別


●第3章 多職種カンファレンスの進め方

 連携をさらに強化する:多職種カンファレンスの活用方法
 発症後の合同カンファレンス:認知症疾患医療センターでの診断後のフォローとチーム形成
 サービス担当者会議:チームでの支援が回り始めたらどうフォローするか
 地域ケア会議:円滑な多職種連携にとって大切なこと


〈認知症をもつ人の家族のことば〉

 専門医療機関への入院は、家族の関係を取り戻す時間
 認知症ケアの軌跡と、家族介護者を支えたもの

〈用語集 〉
 機関やサービス
 薬剤
 キーワード

商品詳細情報

サイズ 28cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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