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  • プレートテクトニクスの拒絶と受容 戦後日本の地球科学史 新装版

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プレートテクトニクスの拒絶と受容 戦後日本の地球科学史 新装版

  • 泊次郎/著 泊 次郎
    1944年京都府に生まれる。1963年京都府立東舞鶴高等学校卒業。1967年東京大学理学部物理学科地球物理コース卒業、朝日新聞社入社。科学朝日副編集長、大阪本社科学部長、編集委員などを歴任。2002年東京大学大学院総合文化研究科科学史・科学哲学講座博士課程入学。2003年朝日新聞社退社。2007年上記課程修了、博士(学術)。現在、東京大学大気海洋研究所研究生

  • ページ数
    258p
  • ISBN
    978-4-13-060319-5
  • 発売日
    2017年05月

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商品の説明

  • 1960年代後半に登場したプレートテクトニクスは、欧米では70年代初めには地球科学の支配的なパラダイムとなった。しかし、日本の地質学界ではその受容に10年以上の遅れが見られた。なぜこのような事態が生じたのか?
目次
序章 プレートテクトニクスと日本の科学史
第1章 大陸移動説からプレートテクトニクスへ―地球科学の革命
第2章 戦前の日本の地球科学の発展とその特徴
第3章 戦後の日本の民主主義運動と地学団体研究会
第4章 「2つの科学」と地学団体研究会
第5章 日本独自の「地向斜造山論」の形成
第6章 プレートテクトニクスの登場と日本の地球科学
第7章 「日本列島=付加体」説の形成とプレートテクトニクスの受容
終章 プレートテクトニクスの受容とそれ以降の日本の地球科学

商品詳細情報

サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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