ようこそ!西洋絵画の流れがラクラク頭に入る美術館へ ポップカルチャーで読み解く世界の名画
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-416-51640-9
- 著者情報
- とに〜(トニー)
アートテラー。1983年、千葉県生まれ。世界でただひとりのアートテラーで、芸人でもある
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商品説明
芸人であり、アートテラーでもあるとに〜が、ポップカルチャーをまじえながら西洋美術史の流れをわかりやすくガイド。気軽に読めて、結構役立つ入門の書!
「興味はあるけど、アートって敷居が高いよね」
そう思っていらっしゃる方は多いと思います。
しかも、美術史はほぼそのまま世界史と同じ。
長大ですし、「印象派」や「フォービズム」など流派の名前も膨大です。
ですから、各流派の名前は聞いたことがあっても、具体的にどんな絵なのか?
なぜその流派が発生し、廃れたのか?
まで把握している方は少ないのではないでしょうか。
しかし、知らないままではアートに対して抱えているコンプレックスは消えません!
そこで本書の登場です。
本書では、過去から現代にかけて西洋絵画の世界で何が起きたかを俯瞰していただけるよう、
「空想の美術館」を本の中に作りだします。
そして、当館の学芸員であるアートテラーのとに〜さんと一緒に各部屋を回りながら、
「ムンクとセットで語られる『表現主義』って何?」
といった疑問に答えてもらうQ&A式の構成になっています。
元芸人のとに〜さんですから、解説も非常に親しみやすく、
わかりやすいものになっています。
その大半は、マンガや映画、女優やCMといった親しみやすいポップカルチャーです。
これなら、アートに関する予備知識はほぼ必要ありません。
大きく分けて本書は2章からなります。
第一章は西洋絵画史の流れがわかるようルネサンス以前から19世紀美術まで、
第二章では多様性を帯びた20世紀美術をご紹介していきます。
とに〜さんはご自身の職業「アートテラー」のことを、
楔を打つ仕事だとおっしゃっていますが、
まさに本書が「へぇ、この作家ってこんな背景があったのか。親しみやすい人だな」
「そんな理由で描かれた絵なんだ。実物を見てみたい!」と
読み手の心に楔を打ち込む内容になっていると思います。
(「近刊情報」より)
目次
壁画の部屋
ビザンティン、ロマネスクの部屋
ゴシックの部屋
初期フランドルの部屋
ルネサンスの部屋
北ルネサンスの部屋
マニエリスムの部屋
バロックの部屋
ロココの部屋
新古典主義〜ロマン主義の部屋〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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