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  • 肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい

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肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい

  • 西山耕一郎/著 西山 耕一郎
    1957年、福島県生まれ横浜育ち。北里大学医学部卒業。医学博士。耳鼻咽喉科・頭頚部外科医師として北里大学病院や横浜日赤病院、国立横浜病院などで研鑽を積む。30年間で約1万人の嚥下治療患者の診療を行う。現在、医療法人西山耳鼻咽喉科医院理事長(横浜市南区)。東海大学客員教授、藤田保健衛生大学客員准教授。また、複数の施設で嚥下外来と手術を行うかたわら、大学医学部や看護学校、言語聴覚士学校でも教鞭をとり、学会発表や講演会、医師向けのセミナーも行う

  • ISBN
    978-4-86410-554-5
  • 発売日
    2017年06月

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商品の説明

  • あなたも「ムセ」ていませんか? 
    2011年、「肺炎」は脳こうそくを抜き、死亡原因の第3位になりました。その肺炎のほとんどは、のどの老化による「飲み込みミス」がきっかけ。
    よくムセる人は危険信号です!そこで本書では、1万人を治したスーパードクターが登場。実際に患者さんの寿命を10年のばした「のどの体操」を教えます!


    最近、よくムセたり、せきこんだり、していませんか?
    声がかすれたり、声が小さくなった気はしませんか?

    それ、のどの老化サインです!
    「肺炎」の疑いがあります!

    【 知っていましたか? 】
    2011年、「肺炎」は脳疾患(脳こうそくなど)を抜き、日本人の“死亡原因の第3位"になりました。肺炎で亡くなる人の増加は、いまや社会問題化しているのです。

    そして、その肺炎のほとんどは、【のどの老化】による飲み込みミスがきっかけ。
    のどは、なんと【40代から衰え始め】ているのだとか!

    つまり、よくムセる、せきこむ人は危険信号です。
    誤嚥性(ごえんせい)肺炎の予備軍ともいわれているのです。

    【 この体操さえあれば、大丈夫です! 】
    でも、安心してください。

    本書では、1万人を治療した「のど」の名医が、
    衰えた「のどの筋肉」に若さをとり戻す
    「のどの体操」をお教えします!

    この方法は、
    衰弱死寸前だった患者さんを元気にして寿命を10年のばしたり、
    「胃ろう」の患者さんを元気にして胃ろうを抜くことができたり、
    実際に効果実証済みの、画期的なトレーニングです。

    しかも1日たった5分だけ! !
    テレビを観ながらでも、信号待ちの間でも、
    いつでもどこでも空いた時間で実践できる簡単なトレーニングばかり!

    さあ、みなさん一緒に、
    「のど体操」で肺炎を防ぎ、
    寿命を10年のばして、
    いつまでも美味しい食事をとれる健康な体をつくりましょう!
目次
第1章 「最近、よくムセる」は老化のサインだった!
第2章 「のど」を鍛えれば、寿命は10年のびる!
第3章 飲み込み力がアップする8つの「のど体操」
第4章 誤嚥を防ぐ「食べる」ルール九か条
第5章 「のど」の大問題・小問題お悩み解決Q&A
第6章 人間は「のど」から衰え、「のど」からよみがえる!

驚異的に売れてます!32万部突破!

のどが若返り、寿命を10年のばす「のどの体操」教えます!

最近よくムセる せきこむ 声がかすれる

それ、のどの老化サインです!

読者からの感動の声、続々!!

あなたと家族の「命を救う本」

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

第3章 飲み込み力がアップする8つの「のど体操」

○ごっくんトレーニング ―― 飲み込み力をつけるための基礎運動
○シャキア・トレーニング ―― のどの筋肉を強化する体操
○ペットボトル体操 ―― ふくらませたりしぼませたりして肺活量アップ
○風船ふくらまし&吹き戻し ―― 軽くふくらませられる肺活量を維持しておこう
○ハイトーンボイス・カラオケ ―― 歌好きには一石二鳥の「のど運動」
○のど仏スクワット ―― のどの上下運動がはっきりわかる発声法 等

第4章 誤嚥を防ぐ「食べる」ルール 九か条

・食事中の「ながら食い」は厳禁
・激辛好き、お酒好きは、ここに気をつけよう
・「まずは汁物から」が、じつは危ない
・ムセやすく、のどに詰まりやすい6つのキーワード
・「よく噛めばムセない」は、間違い
・ムセにくいのは「軽くおじぎ」する姿勢 等

第5章 「のど」の大問題・小問題 お悩み解決Q&A

Q 痰が絡まりやすいのは、のどが弱いからですか?
Q 冷たい空気を吸うと咳込みます。どうしてなのでしょう?
Q 逆流性食道炎でも誤嚥をする可能性はある? どうすれば防げる?
Q 男と女ではのどの衰え方に差があるのでしょうか?
Q のどが痛いと、いつも「のど飴」を頼っているのですが……
Q うがい薬は使ったほうがいいの?
Q いびきをかく人は、のどに問題があるのでしょうか?
Q 無呼吸症候群にも、のどの不調が影響しているのですか?
Q いつも口の中を清潔にしておくべきですか?
Q ムセたとき、のどを詰まらせたときの応急処置は? 等

第6章 人間は「のど」から衰え、「のど」からよみがえる!

・口から食べられなくなってしまったら、いったいどうする?
・食べ物がのどを通ると、脳も体も人間らしい輝きを取り戻す
・「当たり前のこと」を当たり前にできることがいちばん大事
・「飲み込み力」をつけて、いつまでも幸せな人生を送ろう 等

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