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現代行政学とガバナンス研究

  • 堀雅晴/著 堀 雅晴
    1956年岡山県浅口郡金光町(浅口市)生れ。1975年金光学園高等学校(金光学園中学・高等学校)卒業。1979年関西大学法学部卒業。1990年関西大学大学院法学研究科・博士課程後期課程満期退学。島根大学法文学部講師。1991年島根大学法文学部助教授。1994年立命館大学法学部助教授。2001年立命館大学法学部教授

  • ISBN
    978-4-7989-1424-4
  • 発売日
    2017年03月

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商品の説明

  • 21世紀、行政学が伝統的に対象としてきたヒエラルキー的なトップダウン型の統治構造‐ガバメント‐からの転換が求められている。つまりグローバル化が加速する今日、NGOやNPO、個人との相互作用の中で水平化した、新たな政治空間が表出しているのである。本書はこの新たな政治空間としてのノンヒエラルキー的でボトムアップ型の統治構造‐ガバナンス‐の理論的課題を探求し、国家の見方を根本的に立て直すことで現代行政学に一石を投じる、まさに気鋭の研究である。
目次
ガバナンス研究の見取図
第1部 ガバメント研究としての現代行政学(日本行政学の過去・現在・未来
現代行政学の位相―現代米国行政学の自画像を手がかりに)
第2部 ガバナンス研究としての現代行政学(ガバナンス研究の新展開―学説・概念・類型・論点
ガバナンス研究の回顧と展望―代表的な三つの見解から)
第3部 事例研究からのガバナンス研究(大学界のガバナンス研究
スポーツ界のガバナンス研究)
ガバナンス研究の展望―マルクスのアソシエーション論への包摂

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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