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近現代神道の法制的研究

  • 河村忠伸/著 河村 忠伸
    秋葉山本宮秋葉神社権禰宜。國學院大學研究開発推進機構研究開発推進センター共同研究員。専攻は近現代神道史。昭和56年、河村基夫(現、秋葉山本宮秋葉神社宮司)の長男として生まれる。県立浜松西高等学校を卒業後、関西学院大学法学部政治学科、國學院大學大学院文学研究科博士課程前期神道学専攻に進学。平成18年より22年まで京都府八幡市鎮座の石清水八幡宮に奉職。平成22年に神社本庁に転任し、教化部教化課、総合研究部研究課(研修課兼務)録事、神道文化会事務局、全国神社保育団体連合会事務局書記を務める

  • ISBN
    978-4-335-16085-1
  • 発売日
    2017年03月

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商品の説明

  • 近現代神道史に確かな礎を築く神社に関する法制度・行政の変遷を実証的に考究。未開拓の分野に果敢に挑んだ貴重な成果。
目次
近現代神道史における法制度の重要性
第1編 国家の宗祀と公認神社(神社行政における「国家ノ宗祀」
御祭神に関する神社制度―別格官幣社配祀神 殉難戦没之将士を例として
神社整理と無格社の法的性質及び実態
私祭神祠の法的性質
補論 邸内社の法的性質―現代の政教問題を論じる上での近代神社行政研究の意義)
第2編 鎮守の森の近代化(近代神社境内地の形成―上知令・山林・租税・公園
上地事業における境内外区別
神社境内の公園的性格
東京府における太政官公園と神社公園の成立
近代神社林制度の変遷
神体山の制度的沿革―「神体林」の神道史上の意義について)
近現代神道史研究の課題と展望

商品詳細情報

サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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