ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 子どもの気質・パーソナリティの発達心理学

  • 子どもの気質・パーソナリティの発達心理学

子どもの気質・パーソナリティの発達心理学

  • 水野里恵/著 水野 里恵
    中京大学心理学部教授。1980年名古屋大学法学部卒業。愛知県行政職員を経て、1987年北海道大学教育学部卒業。1996年名古屋大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得。2000年博士(教育心理学):名古屋大学

  • ISBN
    978-4-7608-2410-6
  • 発売日
    2017年03月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,800 (税込:1,944

メーカーに在庫確認

現在、商品はございません。
ご注文後、メーカーより商品をお取り寄せします。
詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 「恥ずかしがり屋」「落ち着きがない」「のんびりしている」など、生まれながらにあるその子らしさ(気質)は、親や仲間集団の影響を受けながら、その子どものパーソナリティとしてどのように展開していくのか。

    パーソナリティをモラルの個人差として考える視点から、気質からパーソナリティへの発達に関する理論や概念を整理し、この研究の流れやあらたな方向性を探る。
目次
はじめに

1部 気質・パーソナリティの概念・理論について

1章 気質からパーソナリティへの発達 2つの気質概念を例に考える
1節 行動的抑制傾向 発達初期からの安定性が見られる「気質」
2節 エフォートフル・コントロール 発達する「気質」
3節 対人場面での「自己」の制御 「パーソナリティ」としての自己制御

2章 「気質」の生理的基盤に関する知見 その変遷の歴史
1節 気質的個人差とその生理学基盤 自然科学の発展に伴う歴史的変遷
2節 気質的個人差とその生理的基盤 発達行動遺伝学・脳科学の知見から

3章 情動反応性・情動制御性における気質的個人差
1節 行動的抑制傾向 恐れの情動反応性における個人差
2節 接近快活性 ポジティブ情動の反応性における個人差
3節 エフォートフル・コントロール 情動制御性における個人差
ほか

4章 パーソナリティの発達過程
1節 子どもの行動規準の獲得過程における自己の規準とそれに関連した情動の発達
2節 親の行動規準の内面化
3節 子ども集団の中で形成される行動規準
ほか

2部 気質・パーソナリティの実証研究を行うために

5章 子どもの気質に関する研究の萌芽・先駆的研究・展開研究
1節 縦断研究において報告されている子どもの気質的個人差
2節 子どもの気質的個人差に関する記述的縦断研究
3節 子どもの良心(パーソナリティ)の発達過程を考える研究

6章 子どもの気質・パーソナリティの発達研究の方法
1節 発達を研究するための縦断研究 もたらす成果と限界
2節 子どもの気質測定の方法論
3節 子どものパーソナリティ変数測定の方法論

7章 研究倫理
1節 研究をするということ 研究の意義
2節 人を対象とする研究
3節 乳幼児を対象にした実験的観察を行う場合の研究倫理

3部 2010年出生コホート第一子を対象にした実証研究

8章 研究の意義と全体的構想

9章 発達初期の気質と就学前期の自己抑制行動に関する縦断研究
1節 調査内容
2節 2つの気質の安定性・変容性の検討 第1回調査~第3回調査のデータ分析より
3節 対人場面での自己制御行動と発達初期の気質との関連

10章 対人場面での自己制御行動に関する研究
1節 ウェブ調査の実施
2節 調査内容
3節 調査結果
ほか

文 献
索 引
おわりに

商品詳細情報

サイズ 21cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

ページの先頭へ

閉じる

  • 子どもの気質・パーソナリティの発達心理学
  • 子どもの気質・パーソナリティの発達心理学

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中