ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 同期現象の科学 位相記述によるアプローチ

  • 同期現象の科学 位相記述によるアプローチ

同期現象の科学 位相記述によるアプローチ

  • 蔵本由紀/著 河村洋史/著 蔵本 由紀
    理学博士、京都大学名誉教授。1940年大阪府生まれ。1969年3月京都大学大学院博士課程修了。同年4月九州大学助手。1976年4月京都大学助教授。1977年独国シュツットガルト大学訪問教授(1ヵ年)。1981年4月京都大学基礎物理学研究所教授。1985年4月京都大学理学部教授。2004年3月退官。同年より2015年3月まで北海道大学特任教授、国際高等研究所副所長等を歴任。2005年度朝日賞受賞

    河村 洋史
    博士(理学)、海洋研究開発機構研究員。1979年山口県生まれ。2007年3月京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了、同年4月海洋研究開発機構研究員

  • ISBN
    978-4-8140-0053-1
  • 発売日
    2017年03月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

3,800 (税込:4,180

メーカーに在庫確認

現在、商品はございません。
ご注文後、メーカーより商品をお取り寄せします。
詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • ホタルの発光、カエルの鳴き声、振り子やメトロノーム…自然界に自発的に生じる動きや形の担い手となる振動子はなぜ同期するのか。理論と解析をむすびながらその謎を解き明かす。
目次
序論:振動と同期の普遍性(結合振動子系の科学の可能性
同期現象について ほか)
振動の発生と逓減摂動法(縮約の考え方
弱非線形振動の摂動理論 ほか)
振動場のパターンダイナミクス(平面波解
平面波の安定性 ほか)
位相記述法(位相の大域的定義
固有ベクトルとの関係 ほか)
振動子の集団ダイナミクス(大域結合系における位相の完全同期と完全非同期
Watanabe‐Strogatz変換 ほか)

商品詳細情報

サイズ 21cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

ページの先頭へ

閉じる

  • 同期現象の科学 位相記述によるアプローチ
  • 同期現象の科学 位相記述によるアプローチ

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中