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遠縁の女

  • 青山文平/著 青山 文平
    1948年12月3日生まれ、神奈川県横浜市出身。早稲田大学政治経済学部卒業。経済関係の出版社に十八年勤務した後、92年よりフリーライター。同年『俺たちの水晶宮』で中央公論新人賞を受賞。ほぼ十年で創作活動を終了。2011年、創作再開。初めての時代小説「白樫の樹の下で」で松本清張賞を受賞。15年『鬼はもとより』で大藪春彦賞受賞、16年『つまをめとらば』で直木賞受賞

  • ISBN
    978-4-16-390622-5
  • 発売日
    2017年04月

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商品の説明

  • 五年の武者修行から国に戻った男が直面した驚愕の現実と、幼馴染の女の仕掛けてきた罠。直木賞受賞作に続く、鮮やかな世界。
    (「近刊情報」より)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
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『機織る武家』血の繋がらない三人が身を寄せ合う、二十俵二人扶持の武家一家。生活のため、後妻の縫は機織りを再開する。『沼尻新田』新田開発を持ちかけられ当惑する三十二歳当主。実地検分に訪れた現地のクロマツ林で、美しい女に出会う。『遠縁の女』寛政の世、浮世離れした剣の修行に出た武家。五年ぶりに帰国した彼を待っていたのは、女の仕掛ける謎―。直木賞受賞作「つまをめとらば」に続く清冽な世界。傑作武家小説集。

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