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ジブリの文学

  • 鈴木敏夫/著 鈴木 敏夫
    株式会社スタジオジブリ代表取締役プロデューサー。1948年名古屋市生まれ。72年慶應義塾大学文学部卒業、徳間書店に入社。『週刊アサヒ芸能』を経て、78年アニメーション雑誌『アニメージュ』の創刊に参加。副編集長、編集長を12年あまり務めるかたわら、一連の高畑勲・宮崎駿作品の製作に関わる。85年にはスタジオジブリの設立に参加、89年から同スタジオの専従に。以後、91年から2016年まで、全作品の企画・プロデュースに携わる

  • ページ数
    321p
  • ISBN
    978-4-00-061194-7
  • 発売日
    2017年03月

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商品の説明

  • 自らを「編集者型プロデューサー」と呼ぶ著者は、時代の空気をつかむために、どんな本を読み、いかなる文章術を磨いてきたのか?朝井リョウ・池澤夏樹・中村文則・又吉直樹といった、現代を代表する作家たちを迎え、何を語るのか?歴史的大ヒットを支えた“教養”と“言葉の力”、そして“ジブリの現在”がこの一冊に。『ジブリの哲学―変わるものと変わらないもの』から五年半、続編となるドキュメントエッセイ集。
目次
第1章 熱い風の来た道―ジブリ作品を振り返って(『ナウシカ』は、まだ終わっていない
西洋かぶれ―『となりのトトロ』と『火垂るの墓』 ほか)
第2章 人生の本棚―ささやかな読書歴(ぼくを育ててくれた本の森
寺山修司『戦後詩―ユリシーズの不在』 ほか)
第3章 楽しき作家たちとの語らい(対談・“自分”という問題を処理する、新しい小説を。―朝井リョウさん
座談・『教団X』の衝撃―中村文則さん、川上量生さん、米倉智美さん ほか)
第4章 「今」「ここ」を重ねて―日々の随想(還暦祝い
夢の十字路 ほか)
第5章 推薦の辞(書籍編
展示企画編 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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