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  • 日本史は「嫉妬」でほぼ説明がつく

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日本史は「嫉妬」でほぼ説明がつく

  • 加来耕三/著 加来 耕三
    1958年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業後、同大学研究員を経て、現在は大学、企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として独自の史観に基づく著者活動をおこなっている。『歴史研究』編集委員、内外情勢調査会講師、中小企業大学校講師、政経懇話会講師。著書、監修書は多数あり、『家康はなぜ、秀忠を後継者にしたのか』(ぎょうせい・政刊懇談会「第14回ほんづくり大賞」大賞受賞)などがある

  • ページ数
    250p
  • ISBN
    978-4-908925-07-8
  • 発売日
    2017年03月

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商品の説明

  • 秀吉は、信長の嫉妬をうまくかわしたから天下をとれた―。男の嫉妬は、歴史を大きく動かしてきた。そんな、人間の素朴な感情を通して、日本史を眺めてみる。これまで霞んでいた、壮絶な歴史が、姿をあらわしてきた。
目次
第1章 嫉妬が歴史を変える時(羨望と嫉妬の“本能寺の変”
並び立つことの不幸と友情について ほか)
第2章 歴史を動かした嫉妬のメカニズム(「大化改新」(乙巳の変)も根底は嫉妬
「妄想的な嫉妬」と「大化改新」の動機 ほか)
第3章 上司が部下を殺す時(太田道潅の生きた“関東”
飛び抜けてできる子は嫉妬されない? ほか)
第4章 男の敵は男(冴えに冴えた黒田官兵衛の策謀
千慮の一失が生命取り ほか)
第5章 歴史は嫉妬の攻防戦(“愛嬌”と欠点を使う
“清貧の人”土光敏夫 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

日本史は、じつは嫉妬が動かしていた。
日本史の世界では、「嫉妬」が歴史を動かした事例は、あまた存在する。
嫉妬が原因となる事件・政争・紛争をとりあげ、その原因と結果を追うことで、感情が歴史に与える影響の大きさ、根深さを考える歴史エッセイ。
(「近刊情報」より)

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