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  • 穴屋でございます

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穴屋でございます

  • 風野真知雄/著 風野 真知雄
    1951年福島県生まれ。フリーライターを経て、92年「黒牛と妖怪」で第17回歴史文学賞を受賞し、作家デビュー。2015年『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞を受賞

  • シリーズ名
    徳間文庫 か39-4 徳間時代小説文庫
  • ISBN
    978-4-19-894203-8
  • 発売日
    2017年02月

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商品の説明

  • “どんな穴でも開けます 開けぬのは財布の底の穴だけ”―本所で珍商売「穴屋」を営む佐平次のもとには、さまざまな穴を開けてほしいという難題が持ち込まれる。今日も絵師を名乗る老人が訪れた。ろうそく問屋の大店に囲われている絶世のいい女を描きたいので、のぞき穴を開けてほしいという。用心のため、佐平次は老人の後を尾ける。奴の正体は?人情溢れる筆致で描く連作時代小説。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

本所緑町の通称「夜鳴長屋」。
夜鳴きそば屋よろしく、深夜になると動き出す珍商売を営む人々が住んでいる。
そのうちの一軒に奇妙な看板がかかっていた。
<穴屋 どんな穴でも開けます 開けぬのは財布の底の穴だけ>
看板の主・佐平次のもとに、絵師を名乗る一人の老人が訪れた…。
へび使いのお巳よをはじめ、御免屋、お面屋など長屋の連中や葛飾北斎などが活躍する事件帖。
(「近刊情報」より)

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