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軍用機の誕生 日本軍の航空戦略と技術開発

  • 水沢光/著 水沢 光
    1974年、東京都に生まれる。1998年、東京大学教養学部基礎科学科卒業。2004年、東京工業大学社会理工学研究科。経営工学専攻博士課程修了、博士(学術)。現在、中央大学商学部兼任講師

  • シリーズ名
    歴史文化ライブラリー 443
  • ページ数
    196p
  • ISBN
    978-4-642-05843-8
  • 発売日
    2017年02月

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商品の説明

  • 第一次世界大戦を経て、兵器としての飛行機が重視され始めるなか、日本も独自の開発を進めていく。陸海軍の航空戦略や研究機関の整備などを明らかにし、世界的レベルの名機を生み出した科学技術体制の実態を描き出す。
目次
技術者の夢と兵器開発―プロローグ
技術の国産化と用兵思想の深化(技術の国産化
陸軍の用兵思想
海軍の用兵思想)
研究機関の整備と応用研究の進展(海軍航空技術廠
陸軍の技術開発と外部機関への期待
民間航空振興と中央航空研究所の新設
東京帝国大学航空研究所の応用研究)
技術封鎖下の研究開発(対日技術封鎖の進展と軍要求の変化
戦時下の基礎的研究と機種開発
日本における研究開発の特徴)
戦後の航空研究―エピローグ

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

第一次世界大戦を経て、兵器としての飛行機が重視され始めるなか、日本陸海軍も
独自の戦略的期待や用兵思想に基づき軍官民を挙げて研究開発を進めていく。
陸海軍それぞれの航空戦略の違い、国産技術の確立や研究機関の整備などを明らかにするとともに、
科学者と技術者を総動員し、世界的レベルの名機を生み出した科学技術体制の実態を描き出す。
(「近刊情報」より)

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