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  • ぼくとベルさん 友だちは発明王
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ぼくとベルさん 友だちは発明王

  • フィリップ・ロイ/著 櫛田理絵/訳 ロイ,フィリップ(Roy,Philip)
    ノバスコシア州(カナダ)出身の児童文学作家

    櫛田 理絵
    滋賀県生まれ。早稲田大学法学部卒業。鉄道会社勤務の後、子育てのかたわら翻訳を学ぶ。日本出版クラブ「洋書の森」会員

  • シリーズ名
    わたしたちの本棚
  • ページ数
    222p
  • ISBN
    978-4-569-78623-0
  • 発売日
    2017年02月

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商品の説明

  • 「みんなにはできて、ぼくにはできない…」読み書きができない少年エディ。電話の発明家、ベル氏との出会いが、彼の人生を大きく変えていき……。
    数学は得意な一方、読み書きが困難なエディと、世界一の発明王・ベル。2人を通して、何事にも屈せず、挑戦を続ける大切さがわかる。
    (「近刊情報」より)

    「エディ、きみとわたしは似た者同士だな。きみは読み書き、わたしは発明。
    世間がよってたかって無理だと言ってきたって、われわれは、さらにがんばるのみだ!」

    「がんばった結果がなかなか出ないこともあるかもしれない。
    このまま一生うまくいかないんじゃないかと思うことだってあるだろう。
    でもね、夜のあとには朝が続いているように、必ずそのときはやって来る」

    1900年代のカナダを舞台に、電話の発明家とし知られるアレクサンダー・グラハム・ベル氏と、
    主人公の少年・エディとの交流を描いた歴史フィクション。
    周囲との違いに悩み苦しみながらも、何事もあきらめずに、粘り強く挑戦する大切さを伝える一冊。
    カナダ図書館協会2014年ブック・オブ・ザ・イヤー最終候補作の翻訳版。

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商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 小学34年生 小学5
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

【あらすじ】左利きの少年エディは、文字が書けない。しかし数学に関しては天才的な才能をもっていた。困難な学校生活を送る中、ある日、偶然にも発明王のベルさんと出会う。そしてヘレンケラーとも出会い、少年は自分のできる事とできない事に真剣に向かい合う。彼は数学を応用し、滑車をつかって、誰もがお手上げだった畑の岩を動かし、だんだんと周囲の人に認められていく。歴史的事実をもとにした、心温まる物語。【感想】電話を発明したことで有名なグラハム・ベルが、障害者の支援もしていたことを初めて知りました。左利きも、学習障害も、全く理解のない時代を生き抜き、困難と立ち向かい、才能を開いていく少年の姿は感動ものです。親兄弟にも理解されず、学校では愚か者扱いされ、全く希望されなかった人たちの苦しみが伝わってきて、涙が出る場面もありました。ちょっと前には、左利きを無理やり「治す」ことが、日本でも、私の身近な場所でもまかり通っていました。障害や個人の特性にたいする無理解が、どれだけ本人の心を傷つけるか、将来有望な若者の人生を台無しにするか…そんなことも、この物語を読んでいて考えされされました。登場人物の心の動きがよく描かれていて、その場面にいるような感じがしました。文字と音を結びづけて、文字を書くことが困難な状況が、よくわかりました。もし、私がこのような学習障害(ディスレクシア)であったら…物語を通して、自分とは違う特性を持った人の苦しみを知ることができ、考える事ができました。年齢を問わず、いろんな人に読んでもらいたい一冊です。そして、できることなら、この本に描かれている「理解のある人」のように、自分もいろいろな困難を抱えている人たちを理解できるようになりたいと思いました。(恵里生(えりお)さん 30代・東京都 )

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