ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 古代国家仏教と在地社会 日本霊異記と東大寺諷誦文稿の研究

  • 古代国家仏教と在地社会 日本霊異記と東大寺諷誦文稿の研究

古代国家仏教と在地社会 日本霊異記と東大寺諷誦文稿の研究

  • 藤本誠/著 藤本 誠
    1976年神奈川県に生まれる。2002年慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程史学専攻日本史分野修了。現在慶應義塾大学文学部助教・博士(史学)

  • ISBN
    978-4-642-04634-3
  • 発売日
    2016年12月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

11,000 (税込:12,100

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 『日本霊異記』『東大寺諷誦文稿』の史料論的考察を基礎とし、中国史料からの影響を踏まえたうえで、地方の「寺」や「堂」と称される仏教施設での説法の様子や階層性を分析。国家仏教を担っていた僧が在地に関与する一方、在地の支配者層は積極的に支配手段として仏教を受容していたことを明らかにし、日本古代の在地社会における仏教の特質に迫る。
目次
日本古代仏教史像の再検討
第1部 日本古代仏教史料論(『日本霊異記』と中国仏教説話―化牛説話を素材として
『東大寺諷誦文稿』の史的位置
御毛寺知識経と在地社会)
第2部 日本古代在地仏教論(『日本霊異記』の仏教施設と在地の仏教
『日本霊異記』の仏教施設の造営主体―「堂」を中心として
『東大寺諷誦文稿』の「堂」と在地の仏教―「慰誘言」を中心として
在地社会の法会の特質―僧侶を中心として
古代村落の「堂」と仏教統制―山城国愛宕郡賀茂郷の「岡本堂」をめぐって)
総括―古代国家仏教と在地社会

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

ページの先頭へ

閉じる

  • 古代国家仏教と在地社会 日本霊異記と東大寺諷誦文稿の研究
  • 古代国家仏教と在地社会 日本霊異記と東大寺諷誦文稿の研究

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中