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  • 「やさしさ」過剰社会 人を傷つけてはいけないのか

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「やさしさ」過剰社会 人を傷つけてはいけないのか

  • 榎本博明/著 榎本 博明
    1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒業。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授等を経て、現在はMP人間科学研究所代表を務める。心理学博士。心理学をベースにした企業研修・教育講演を行なう

  • シリーズ名
    PHP新書 1073
  • ISBN
    978-4-569-83225-8
  • 発売日
    2016年11月

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商品の説明

  • ある大学生は、自分の友だちに深刻な悩みごとは相談できないという。「友だちにそんな重たい話をして、負担をかけたくない」。しかしそんなに気を遣う関係が、友人関係と言えるのか。目を転じれば、子どもを叱れない親、部下を注意できない上司が世に溢れており、人を傷つけてはいけないという風潮があるようだが、背景には「子どもに嫌われたくない」「部下に訴えられたくない」といった思惑があるのではないだろうか。上っ面のやさしさが主流になり、あえて厳しいことも言う本物のやさしさが疎まれてしまう時代。日本古来の「間柄の文化」にも言及しながら、現代の「やさしさ」を心理学者が分析する。
目次
第1章 その人は、ほんとうにやさしいのか?
第2章 「やさしさ」がもたらす、重苦しい閉塞感
第3章 その友だちや恋人は、ほんとうにやさしいのか?
第4章 その親は、ほんとうにやさしいのか?
第5章 その上司は、ほんとうにやさしいのか?
第6章 タテマエの崩壊によって増殖する利己的なやさしさ
第7章 「間柄の文化」―日本特有のやさしさ
第8章 「偽物のやさしさ」に騙されないために

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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