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不義

  • 辻堂魁/〔著〕 辻堂 魁
    1948年高知県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、出版社に勤務。退職後、本格的に執筆業に入る

  • シリーズ名
    角川文庫 時-つ16-2 刃鉄の人
  • ISBN
    978-4-04-104902-0
  • 発売日
    2016年12月

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商品の説明

  • 武士の身分を捨て、刃に向き合うことを選んだ孤高の刀鍛冶、一戸前国包。彼の鍛冶場に、若い女が訪ねてきた。女は、川井太助が国包に注文した打刀を、自ら届けたいのだという。実は川井は、吉良邸討ち入り前日に失踪した赤穂浪士の一人であり、刀は討ち入り半月前に注文されたものだった。国包は事情を察し川井の行方を探るが、一方で本家を通じ、ある武士を斬ってくれとの依頼が…。武士の矜持を描く大好評シリーズ第2弾。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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赤穂浪士が依頼した一振りの打刀。

だが四十七士の中に、依頼した男の名は無かった――。
国包が見た”武士の不義”の真実とは。


武士の身分を捨て、刀に向き合うことを選んだ孤高の刀鍛冶、一戸前国包(いっこまえくにかね)。
彼の鍛冶場に、若い女が訪ねてきた。女は、川井太助という男が国包に注文した打刀を、自ら届けたいのだという。
実は川井は、吉良邸討ち入り前日に失踪した赤穂浪士の一人であり、刀は討ち入り半月前に注文されたものだった。
国包は事情を察し川井の行方を探るが、一方で本家を通じ、ある武士を斬ってくれとの依頼が……。
武士の矜持を描く、大好評の時代小説シリーズ第2弾。
(「近刊情報」より)

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