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  • いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件

  • いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件

いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件

  • 大崎善生/著 大崎 善生
    1957年、札幌市生まれ。2000年、デビュー作の『聖の青春』で新潮学芸賞を、01年『将棋の子』で講談社ノンフィクション賞を受賞。02年には、初めての小説作品『パイロットフィッシュ』で吉川英治文学新人賞を受賞した

  • ページ数
    374p
  • ISBN
    978-4-04-102522-2
  • 発売日
    2016年11月

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商品の説明

  • 「闇サイト」で集まった凶漢三人の犯行により命を落とした一人の女性がいた。
    彼女はなぜ殺されなくてはならなかったのか。そして何を残したのか。
    被害女性の生涯に寄り添いながら、事件に迫る長編ノンフィクション。
    (「近刊情報」より)
目次
アスファルトを這う花
巡り合い
優しい時間
丘の上の日々
挫折
混乱の中に
小さく不確かな恋
闇からの声
一夜の出来事
刻まれたメッセージ
反撃
閉ざされた夏
午後の静寂

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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2007年8月24日、深夜。名古屋の高級住宅街の一角に、一台の車が停まった。車内にいた3人の男は、帰宅中の磯谷利恵に道を聞く素振りで近づき、拉致、監禁、そして殺害。非道を働いた男たちは三日前、携帯電話の闇サイト「闇の職業安定所」を介して顔を合わせたばかりだった。車内で脅され、体を震わせながらも悪に対して毅然とした態度を示した利恵。彼女は命を賭して何を守ろうとし、何を遺したのか。「2960」の意味とは。利恵の生涯に寄り添いながら事件に迫る、慟哭のノンフィクション。

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