ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 「想い」と「アイデア」で世界を変える ゴミを宝に変えるすごい仕組み 株式会社ナカダイの挑戦

  • 「想い」と「アイデア」で世界を変える ゴミを宝に変えるすごい仕組み 株式会社ナカダイの挑戦

「想い」と「アイデア」で世界を変える ゴミを宝に変えるすごい仕組み 株式会社ナカダイの挑戦

  • 中台澄之/著 中台 澄之
    ビジネス・アーティスト。株式会社ナカダイ常務取締役。モノ:ファクトリー代表。1972年生まれ。東京理科大学理学部数学科卒業後、証券会社勤務を経て、1999年ナカダイ入社。ISO14001の認証取得や中古品オークションを行うリユース市場の立ち上げなど、総合リサイクル業として事業を拡大。また、“使い方を創造し、捨て方をデザインする”リマーケティングビジネスを考案し、モノ:ファクトリーを創設。リマーケティングビジネスは、2013年度グッドデザイン賞Best100、特別賞の未来づくりデザイン賞受賞

  • ISBN
    978-4-7973-8879-4
  • 発売日
    2016年12月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,300 (税込:1,404

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • ゴミを集めれば集めるほど、儲かる。それが、産廃処理という仕事のビジネスモデルです。しかし、それは時代と逆行してはいないか?自分の仕事は本当に、ただゴミを大量に集めるだけでいいのか?―本書は、そんな想いをアイデアに変え、古い業界の慣習を次々と打ち破る挑戦の物語である。

    NHK等、メディアでも大反響! 産廃処理界の異端児が初めて語る「想い」を「アイデア」に変え、イノベーションを起こす方法とは?

    環境問題への取り組みが企業の必須となっている現代、「産廃処理業」から「総合リサイクル業」に転換をはかろうとしているのが、群馬県前橋市で50年に渡って産廃処理業を営む株式会社ナカダイの中台澄之氏です。

    大学卒業後、証券会社の営業マンとして働いていた著者は、実家がこれまでの鉄スクラップ業から産廃処理業へと方向転換をはかるのを機に、自ら志願して、家業であるナカダイに入社。古い慣習が多い産廃処理業界に、中台氏は証券会社で学んだビジネススキルや営業力を武器に、ナカダイを改革するべく、一人で仕組みづくりから営業まで、奔走します。

    「“捨てる"と“使う"をつなぐ仕事をしたい」
    「カイゼンではダメ。大切なのはイノベーション」

    本書では、そんな想いを胸に、アイデアとビジネススキルを武器に古い業界の慣習を次々と打ち破る著者の「産廃」や「ビジネス」に対する想いや考え方、また、改革を実践するために社内外で行ってきたことなど、様々なエピソードをまじえながら紹介します。

    新規事業や起業のアイデアを探している人や社会起業や環境ビジネスに興味のある人、また、想いをアイデアに変えビジネスにする一連の流れは、すべてのビジネスパーソンにとって参考になる一冊です。
目次
1 生い立ち
2 証券会社からの転身、そして産廃処理業界へ
3 古い業界に「アイデア」でイノベーションを起こす
4 新たな挑戦と逆風
5 モノ:ファクトリーに込めた想い
6 「想い」を「アイデア」に変える仕組み

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

はじめに
・産業廃棄物処理という仕事
・1日5万トンのゴミの山
・ナカダイって?
・「モノ:ファクトリー」とは?

1章 モノの価値を再発見し、デザインする
・モノ:ファクトリーの誕生と出会い
・誰よりもゴミと向き合う「産廃処理」という仕事で生まれた疑問
・ゴミを減らすと経営が成り立たないという矛盾
・新品のまま捨てられるものたち
・ゴミを宝に変える

2章 大手証券会社からの転身、そして産廃処理という業界

・証券会社での社会人生活スタート@京都
・所見会社での経験(営業の心構え、お客さんの対応)
・転職を決意。
・そして、ナカダイ入社。誰もやっていないことへの挑戦
(私が自分の中の「想い」に気づくまで。「自分の生きる軸=想い」を見つけた)

3章 古い業界に「アイデア」でイノベーションを起こす
・「ゴミ集め」から「総合リサイクル業」としての挑戦へ
・「カイゼン」ではダメ。「イノベーション」が大切
・商品別管理、重量管理、廃棄物一元管理。中古オフィス市場の立ち上げ、コンサルティング事業部の立ち上げ。(ここまで、やってみてうまくいった)
・新たな挑戦と逆風(リーマンショック、3.11、創業以来の大取引先から取引停止…中小企業にとっての危機感を最大限に感じる出来事が次々起こる)

4章 モノ:ファクトリーに込めた想い
・「捨てる」と「使う」をつなぐビジネス書
・リマーケティングビジネスとは?
・手つかずの楽園ともいえる廃棄物業界
・工場見学ツアーの開始(イメージも上がり、従業員の士気もUP)
・モノ:ファクトリーの竣工
・産廃サミットの開催
・さまざまなイベントの企画・出典

終章 「しくみ」と「想い」で大きなつながりをつくる
・「想い」を使えば「アイデア」につながる
・日常業務にイノベーションを落とし込む
・「しくみ」に高め、価値を生み出す
・「しくみ」を一般の人に使ってもらい、大きくする
・ビジネスアーティストという役割
・「想い」が「仕組み」に一気につながる瞬間
(「近刊情報」より)

ページの先頭へ

閉じる

  • 「想い」と「アイデア」で世界を変える ゴミを宝に変えるすごい仕組み 株式会社ナカダイの挑戦
  • 「想い」と「アイデア」で世界を変える ゴミを宝に変えるすごい仕組み 株式会社ナカダイの挑戦

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中