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  • 精神分析のおはなし

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精神分析のおはなし

  • 小此木啓吾/著 小此木 啓吾
    1930年生まれ。慶應義塾大学医学部卒業。東京国際大学人間社会学部教授(専任)、慶應義塾大学総合政策学部教授(兼任)。慶應心理臨床セミナー講師。医学博士。精神分析学、精神医学専攻。2003年9月逝去

  • シリーズ名
    創元こころ文庫 P-11
  • ISBN
    978-4-422-00061-9
  • 発売日
    2016年09月

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商品の説明

  • 本書に書かれているのは、「精神分析」という特殊な専門領域についてのものではない。自立や依存、引きこもり、夫婦・親子など家庭内で生じるさまざまな問題、老いや喪失・別れなど、だれもが生きる上で出会う苦悩の数々を、自己体験も盛り込みながら、心の専門家の視点からわかりやすく語ったものである。
目次
1 依存のすすめ―自立より大切な甘え
2 思春期の娘と母―親に秘密をもつことの意味
3 親と子の憎しみ、怨み―母性の危機と新しい父親の役割
4 老いの心理と中年の心の危機―明るい長寿社会を生きるために
5 自立を支える親の役割―思春期の親との別れ
6 悲しみといやし―対象喪失とモーニング
7 引きこもりの時代―シゾイド人間のゆくえ

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

親子の間にある愛と憎しみについて、依存について、親離れと自立、思春期の娘をもつ親へのアドバイスなど、親と子のさまざまな問題を中心に、
中高年の心の問題や、シゾイド人間と自己愛人間、対象喪失とモーニングなど、人間の心についての深くておもしろいお話を幅広く集めた一般向け講演集の文庫化。
精神分析的なものの見方が、やさしく、わかりやすく語られる。
親子の問題に悩む一般読者から、カウンセラー、精神科医まで。
解説は、相田信男氏。
(「近刊情報」より)

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