ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • レシピプラス やさしく・くわしく・強くなる Vol.15No.3(2016夏)

  • レシピプラス やさしく・くわしく・強くなる Vol.15No.3(2016夏)

レシピプラス やさしく・くわしく・強くなる Vol.15No.3(2016夏)

  • 巻の書名
    まるごとスッキリ抗精神病薬を整理する
  • ページ数
    138p
  • ISBN
    978-4-525-92163-7
  • 発売日
    2016年07月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,200 (税込:1,296

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 抗精神病薬を使う代表的疾患「統合失調症」

    1 統合失調症では,いつ,どのような症状が認められる?
     ・人生で統合失調症を発生しやすい時期・年齢は?
     ・発症の原因を作りやすい時期が生涯で2回ある
     ・発症後の特徴的な経過は?
     ・統合失調症の患者さんの脳では何が起こっている?
     ・薬物治療の開始は早ければ早いほど予後がよい
     ・3つのタイプに分けられる症状

    2 統合失調症が発症する原因は? メカニズムは?
     ・発症の原因は,患者さんがもともと持っている「脆弱性」と患者さんを取り巻く
      「環境」の相互作用
     ・統合失調症にかかわる神経伝達物質

    3 病気の状態と副作用をチェックする
     ・精神症状の評価尺度
     ・副作用の評価尺度
     ・服薬に関する評価尺度
     ・病識に関する評価尺度

    基本まるわかり「抗精神病薬」

    1 抗精神病薬の「かたち」と「はたらき」
     ・抗精神病薬の知識と情報は理論的な理解を
     ・抗精神病薬のドパミンD2受容体遮断作用
     ・ドパミン受容体部分作動薬は何モノ!?
     ・セロトニン受容体遮断作用も化学構造から理解できる!
     ・なぜ多元受容体標的化抗精神病薬の薬理作用は多様なのか?
     ・フェノチアジン系薬剤はMARTAのプロトタイプ!?
     ・抗精神病薬の薬理作用を理解する分類はコレだ!
     ・抗精神病薬の副作用

    2 抗精神病薬のプロファイル
     ・第一世代と第二世代の抗精神病薬の違いとは?
     ・第二世代抗精神病薬のプロファイル
     ・錐体外路症状のしくみ
     ・高プロラクチン血症とは?

    3 抗精神病薬による統合失調症治療の基本
     ・統合失調症への推奨処方は抗精神病薬のシンプル処方
     ・抗精神病薬の多剤大量療法は何がよくないのでしょうか?
     ・推奨される抗精神病薬の使い方
     ・多剤併用すると薬剤の特性を失う!?
     ・急性期は激しい精神症状を速やかに消退させ,維持療法を考慮した処方設計をする
     ・回復期における日常生活・社会生活への復帰には薬による過剰な鎮静を取り除く
      ことが大切?
    など

商品詳細情報

サイズ 26cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

ページの先頭へ

閉じる

  • レシピプラス やさしく・くわしく・強くなる Vol.15No.3(2016夏)
  • レシピプラス やさしく・くわしく・強くなる Vol.15No.3(2016夏)

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中