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  • 情報社会の〈哲学〉 グーグル・ビッグデータ・人工知能

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情報社会の〈哲学〉 グーグル・ビッグデータ・人工知能

  • 大黒岳彦/著 大黒 岳彦
    1961年香川県生まれ。東京大学教養学部を卒業後、東京大学理学系大学院(科学史科学基礎論専攻)博士課程単位取得退学。1992年日本放送協会に入局(番組制作ディレクター)。退職後、東京大学大学院学際情報学府にて博士課程単位取得退学。現在、明治大学情報コミュニケーション学部教授。専門は哲学・情報社会論

  • ページ数
    324,34p
  • ISBN
    978-4-326-15438-8
  • 発売日
    2016年08月

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商品の説明

  • 情報社会の本質とは何か。Google、ビッグデータ、SNS、ロボット、AI、ウェアラブル、情報倫理等、2010年代の具体的現象をもとに、その存立構造とメカニズムを明らかにする“哲学”。
目次
序章 マスメディアの終焉と“メディア”史観
第1章 グーグルによる「汎知」の企図と哲学の終焉
第2章 ビッグデータの社会哲学的位相
第3章 SNSによるコミュニケーションの変容と社会システム論
第4章 人工知能とロボットの新次元
終章 情報社会において“倫理”は可能か?

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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マクルーハンの「これまでの人類史とは、主導的メディアが形作ってきたメディア生態系、メディア・パラダイムの変遷の歴史であった」とする〈メディア〉史観の下、
Google、ビッグデータ、SNS、ロボット、AI、ウェアラブル、情報倫理といった具体的で個別的な現象を分析の俎上に載せ、不可視のメディア生態系を暴きだす〈哲学〉。
(「近刊情報」より)

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